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【60代ヘルスケア】閉経後は痛風に注意!女性も尿酸値が上がりやすくなる理由とは【薬剤師監修】

「痛風って、男性に多い病気では?」と思っていませんか? じつは女性も痛風になることがあり、とくに閉経後は女性ホルモンのバランスが変化して尿酸値が上がりやすくなるため注意が必要です。痛風が起こるしくみや、60代でも無理なく続けやすいセルフケアを紹介します。




痛風とは?

痛風とは?

痛風とは、血液中に増えた尿酸が結晶となって関節にたまり、そこに炎症が起こることで強い痛みがあらわれる病気です。

とくに痛みが出やすいのが足の親指のつけ根です。突然赤く腫れ、少し触れただけでもつらく感じ、痛みによって歩いたり眠ったりすることが難しくなることがあります。

痛みは半日ほどでピークを迎え、その後、数日〜2週間ほどで少しずつ落ち着いていくことが一般的です。ただし、痛みが引いたからといって、尿酸値まで自然に改善するとは限りません。痛みがおさまったあとも、からだの状態に目を向けることが大切です。(※1)



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この記事を監修したのは

山形ゆかりさん

あんしん漢方薬剤師 山形ゆかりさん

薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター。糖尿病病棟での経験から予防医学と食事の重要性を痛感し独立。エビデンスを軸に薬膳・発酵・フェムケアの視点でレシピ監修や執筆、講師活動を通じ「食から整える健康」を提唱。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」で薬剤師を務める。

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