月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、にいみりささんの長野松原湖の旅・2日目をお届けします!
長野県、北八ヶ岳の麓にひろがる、小海町。松原湖畔で過ごす大人女子旅。
早起きしてカーテンを開けると、青空と鳥の囀り。朝日にきらめく松原湖。静かな湖畔のピクニックから始まる2日目です。

部屋から見る朝の湖。
目次
早朝の松原湖。聞こえてきたのはカエルの大合唱
朝の湖畔を味わいたくて、早起きしました。
部屋にはピクニックセットが用意されています。温かいハーブティーを
ポットに入れて、携帯マグカップと、レジャーシートもカゴに入れ、
お散歩にでかけました。
お部屋に用意されたピクニックセット。
ハーブティーとクッキーもありました。
風がなく、湖面に森や雲が映り込む景色のなか、鳥のさえずりに混じって、対岸から聞こえてきたのが、カエルの大合唱。一匹、二匹という感じではありません。「いったい何匹いるの?」と思えるほどの大合唱。一生懸命鳴いている沢山のカエルの姿を想像したら微笑ましくなってきました。対岸のカエルの声がクリアに聞こえるほど、しんとしている場所なんです。
対岸にどうやらカエルがたくさんいるらしい。
湖面が鏡のようになってました。
実は、今でこそ静かな松原湖ですが、昭和30年代後半にはスケート客で賑わい、1日に4,000台以上のバスが訪れた時代もあったそうです。その頃の名残り、大きなスワンの乗り物が数台、湖畔に残っていました(スワンは乗れません)。
観光地の賑わいは今の静けさからは想像できません。ひそやかに。静かに。自然に守られた湖を目の前に宿泊しながら味わえる貴重な場所が、続いてくれますように、と、勝手とは思いつつ、願ってしまいます。
湖畔におかれた、スワンの乗り物と、ボート。
朝も昼間も夜も、静かな湖畔です。









