『素敵なあの人Web』で執筆中の素敵ブロガーの皆さんに、どんな〈ソロ活〉をしているのか、きっかけとともに伺いました! 今回は「60代になってからひとりで映画やライブへ気楽さがいい!」と教えてくれた、東京都のにいみりささんのソロ活です。
60代になってからひとりで映画やライブへ。気楽さがいい!
東京都・にいみりささん64歳/夫と愛犬(チワワ)と暮らす。60歳を過ぎて、インスタアカウントを4か月でフォロワー1万人超えに育て、旅&グルメを中心に暮らしを楽しむエッセンスを発信。
「公的な場と家庭との気持ちをフラットに切り替える地点として、30代からひとりカフェやランチは行っていました。いまは平均で月1回以上は、旅やカフェ、食事、ライブ、映画鑑賞……のどれかをしています。
旅や映画、ライブなどは60代になってからですが、それまでは友人とスケジュールを合わせて見るものだと固定観念を持っていて、ひとりだとさみしくないかな?と思っていました。実際、ひとりで映画に行ってみたら、とても楽と感じ、それからはひとりで申し込むようになりました。
同じ興味を持つ友人とは行く前後で会って話せばいいことで、隣で見ることにこだわる必要はないし、万一体調を崩したり、急な案件が入ったりしても、同行者がいないので、迷惑がかかりません。
ひとりで出かけるのと、誰かと一緒にいるのでは、目に入ってくるものが異なり、気づかなかった景色が見えます。また、ひとりで思考するので、気持ちがクリアになって、別の脳の回路が活性化する気がします」
にいみさんのアクティブソロ活ライフ
日比谷公園で開催された「American Craft Beer Experience 2025」でのビール体験。
名古屋ひとり旅での、「矢場とん」ランチ。
映画「TOKYO タクシー」の試写会にひとり参加で有楽町へ。
※素敵なあの人2026年5月号「60代からの自由な「ソロ活」のススメ」より
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