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年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

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【令和の防災】南海トラフ・首都直下地震は「いつ」来てもおかしくない!?いますぐ始めるべき生存率を上げる防災術【Step3生活を継続するための準備】

照明
(ランタン、懐中電灯)

停電すると夜は明かりがなく、生活が大きく制限されます。照明として、LEDランタンや懐中電灯、予備の電池を準備しておきましょう。100円ショップで手ごろなものを購入することもできます。

照明にろうそくはNG

以前は、長時間使えるろうそくが防災用の照明として推奨されていました。しかしいまは、火災の危険があるため避けたほうがいいとされています。ろうそくよりも明るく長もちするLEDライトやランタンを、ぜひ備えて。

火元
(カセットコンロ、ガスボンベ)

電気やガスが止まっても、カセットコンロとカセットガスボンベがあれば調理ができます。お湯を沸かしたり食品を湯煎で温めたりできると食べられるものの選択肢が増え、生活水準が大きく向上します。

電源
(ポータブル電源)

停電時に備え、ポータブル電源を準備しておくと◎。小型のものが扱いやすくておすすめ。スマートフォンの充電ができれば、災害情報や家族との連絡手段を確保できます。ラジオもあると安心です。

その他
日用品3日分(できれば7日分)

トイレットペーパーやティッシュ、ウェットティッシュ、ゴミ袋などの日用品も最低3日分、できれば7日分の備えを。災害時はゴミ収集が止まることもあるため、ゴミ袋は多めにあると役立ちます。

「3日分(できれば7日分)」はなぜ?

大規模災害が発生した直後の72時間(3日間)は、消防・自衛隊・行政は、人命救助や道路の復旧を優先します。すぐに支援を受けることは期待できないため、自分が準備したものだけで乗りきる必要があるのです。4日目以降も、都市部は人口が多く支援が追いつかない、地方は道路の復旧が間に合わず支援自体ができない事態になる可能性があります。どの地域に住んでいても、できれば7日分の備蓄をしておき、自助で乗りきる準備をしておきましょう。

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「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

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お話を聞いたのは

高荷智也さん

備え・防災アドバイザー 高荷智也さん

合同会社ソナエルワークス代表。「自分と家族が死なないための防災」をテーマに、実践しやすい防災対策について発信。『今日から始める家庭の防災計画』、『防災リュックはじめてBOOK』(ともに徳間書店)など著書多数。

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