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年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

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【令和の防災】南海トラフ・首都直下地震は「いつ」来てもおかしくない!?いますぐ始めるべき生存率を上げる防災術【Step3生活を継続するための準備】

ライフラインを備えておく

災害によっては、発生すると水や電気、ガスなどのライフラインが止まり、普段どおりの生活ができなくなります。さらに物流も止まって、必要なものをすぐに買えないことも。こうした状況でも生活を続けられるよう、飲料水やトイレ、非常食、照明など、なにをどのくらい備えておけばよいのかを確認しておきましょう。

飲料水(1人分)
1日3l×3日分=9l(できれば7日分21L)

地震や台風、豪雨などの災害では、水道管の破損や浄水施設の被害、停電、安全確認などのために断水する恐れがあります。その場合に備え、飲料水は113ℓを最低3日分、できれば7日分を備蓄しておきましょう。飲むだけでなく調理に使うこともあるため、多めに用意しておくのがおすすめです。

トイレ(1人分)
1日5回×3日分=15回分(できれば7日分35回分)

断水時、もうひとつ困るのがトイレ問題。水が流せないと普段のトイレは使えないため、携帯トイレや簡易トイレを備えておきましょう。使用後に凝固剤で固めて処理できるタイプがおすすめ。目安は1人最低3日分で15回分、できれば7日分で35回分。余裕をもってひとり暮らしなら50回分、2人暮らしなら100回分あると安心です。

非常食(1人分)
1日3食×3日分=9食分(できれば7日分21食)

災害時は物流が止まり、食料を手に入れることが困難になることもあります。そんなときに備えて、非常食は最低3日分、できれば7日分を目安に準備を。近年は、普段でも食べたくなるようなおいしい備蓄食も増えています。好みに合うものや質の高い非常食を選ぶことで、非常時の不安やストレスをやわらげられます。

ローリングストックを取り入れよう

食の備えで意識したいのが、ローリングストック。普段使っている食品や日用品を少し多めに買い置きし、使った分を補充する備蓄方法です。非常食の備えにプラスすることで、無理なく備蓄量を増やすことができます。お米やレトルト食品、缶詰など日もちするものを中心に、災害時にも活用できる食品を選びましょう。

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「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

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お話を聞いたのは

高荷智也さん

備え・防災アドバイザー 高荷智也さん

合同会社ソナエルワークス代表。「自分と家族が死なないための防災」をテーマに、実践しやすい防災対策について発信。『今日から始める家庭の防災計画』、『防災リュックはじめてBOOK』(ともに徳間書店)など著書多数。

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