メルマガ

年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

公開日:

【60代エンタメ】浦井健治主演ミュージカル『ゴースト』8月8日より開幕!あの映画の名シーンがよみがえる舞台に胸が熱くなる「今の時代にすごく大切なメッセージを込めた作品」

ミュージカルで表現される映画の名シーンの数々は必見!

名シーンがミュージカルでよみがえる

あの名作映画『ゴースト/ニューヨークの幻』を観たことがある人なら、印象に残っている数々のシーンがあると思います。ミュージカルでは、そんな名シーンがどのように表現されているのか気になる方もきっと多いはず。今回公開舞台稽古を観て感じたのは、「映画にはない舞台ならではの魅力」があるということでした。

息をのむシーンも

サムが暴漢に襲われ、自分が死んでしまったことに気が付き、まわりに話しかけても伝わらず、誰からも気づいてもらえずにもがき苦しむ様子や、同じ状況のゴーストたちとの交流で「モノを動かす技」を習得するシーンには、思わず息をのんでしまいます。サムの言葉を聞きとれる霊媒師オダ・メイとの出会い、そして愛するモリーへ伝えたいことを代弁してもらうために必死なサムの様子に一緒になってヤキモキしてしまいます。

モリーのそばにいるのに何もできないサム

近くにいるのに恋人モリーに触れられない、悲しみに寄り添ってあげられない、助けてあげられない、様々な葛藤も丁寧に描かれています。

ミュージカルの生の圧倒的な迫力が魅力

そしてなんといっても生の歌とダンスと音楽で展開されるミュージカル。ステップと歌声の振動が客席にいても体に伝わってくる圧倒的な迫力で一気に物語の世界観に引き込まれていきます。華やかでコミカルなシーンも、ダークな怖さを感じるシーンも芸術的な演出に目が釘付けに。そして感動的なラストシーンでは熱い涙が流れてしまうこと必至です。

ミュージカルで初めて『ゴースト』に触れる方は「映画も見てみたい」と思わせるような感動を体験するとともに、映画作品のファンの方には、新たな魅力を感じてますます記憶に残る名作となりそうです。

記事をシェア

  • X
  • facebook
  • line

この記事を書いた人

加藤文惠

韓国エンタメ大好きライター 加藤文惠

これまで生活情報誌やファッション誌のWEB媒体、エンタメ媒体、アイドル誌などで記事を担当。近年は様々な媒体でK-POPアイドルのコンサートやショーケース、韓流ドラマ俳優のファンミーティングや韓国エンタメのイベントレポート、インタビュー、などを執筆。

記事一覧

Related

関連記事

エンタメ一覧へ戻る

アイコン画像メルマガ