猛暑が続くと、熱がこもるキッチンに立つのがおっくうになりますよね。かといって、しっかり食べないと夏バテになってしまうし……。そんなときにぴったりの、便利なレンチンアイテム4種をご紹介!毎日のご飯作りにぜひ役立ててくださいね!
夏に大活躍!炊飯器より楽で便利な「ご飯一合炊き」
今日食べる分だけお米を炊きたい、でも少量ずつ炊くのは非効率だし炊飯器は毎回洗うのが結構大変……。そんなお悩みをお持ちの方は多いと思います。また、台所が狭くて炊飯器を置く場所がなく毎回お鍋で炊いている人は、夏は暑すぎる!そんなときの救世主となるのが、ダイソー「レンジで1合だけご飯が炊ける」。
電子レンジでお米が炊けるとはどんな複雑な構造のアイテムなのか……?と思ったのですがフタと本体のみのかなりシンプルな容器です。炊けるのは1合もしくは半合です。
この容器でお米を研ぐことができるだけでなく、フタに水切口がついているので、お米が流れて行ってしまうことなく水が切れるのがかなり便利!普段のお米研ぎの際にこの部分だけ使うのでもいいかも!
夏は30分、冬は1時間程度浸水し、浸水が終わったらフタをしたまま電子レンジで加熱します。500Wなら10分、600Wなら7分30秒加熱します。
電子レンジから取り出し、フタをしたまま10分蒸らします。この時点でお米は炊けているように見えますが、蒸らし時間も重要です。
レンジで炊いたお米の見た目は炊飯器で炊いたご飯と全く遜色がありません。口にしてみると、ちょっと硬めの炊きあがりでした。お米1合に対して水240㎖は、一般的な炊飯器や鍋での炊飯時よりも水がやや多いなと思っていたのですが、べちゃべちゃになるのでなく硬めに仕上がるのは少し意外!
ほかにも雑穀米も炊けるのかや、使う際の注意点、詳しい使い方などもご紹介しているので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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