新年に向けて、家の中の気になる箇所を少しずつ掃除している方も多いかもしれません。しかし、気になりつつもついつい放置しがちなベランダはいかがでしょうか?気づけば砂や泥、枯れ葉などで水はけが悪くなってしまうベランダですが、掃除も掃除道具の管理も面倒ですよね。そんなときに手軽に用意できるダイソーアイテムと、実際に大掃除をした様子をレポートします!
ダイソーで¥440分、これだけでOK!
マグネットタイプミニちりとり&ホウキ ¥110
床壁用グリップクリーナー(落ち落ちV)¥220
スクレーパー付サッシブラシ ¥110
ベランダ掃除のための優秀なアイテムは様々なメーカーから登場していますが、それなりの値段のものを買ってしまうと、保管するのも大変です。一度泥汚れまみれになってしまったものを洗ってビニール袋などに入れて保管するのはちょっと嫌ではありませんか?しかし100円ショップのものなら気兼ねなく1回の使用で捨てても罪悪感がありません。今回はダイソーでこの3商品、合計¥440分を購入しました。
マグネットタイプミニちりとり&ホウキ ¥110
「マグネットタイプミニちりとり&ホウキ」はミニサイズのホウキ&ちりとりがセットになったものです。裏はマグネット付きなのでドアに貼り付けておいて玄関掃除に使うのにもよさそうですね。
床壁用グリップクリーナー(落ち落ちV)¥220
「床壁用グリップクリーナー(落ち落ちV)」は実はお風呂掃除用のアイテムです。200円ではありますが、握りやすいグリップ付きで力を入れて床部分を磨きやすいところが魅力で購入しました。
スクレーパー付サッシブラシ ¥110
「スクレーパー付サッシブラシ」も握りやすい持ち手がストレスなく掃除しやすそうだな、と購入。毛足が長いところがホコリをからめて落としやすい仕様になっています。
意外とホコリがたまっている?サッシ掃除から
まずは、意外とホコリや髪の毛などがたまりがちな窓枠のサッシ掃除から行いましょう。
といっても、スクレーパー付サッシブラシでなでるように滑らせるだけでOK。毛足が長く力も入りやすいので1回なぞるだけでもかなりキレイになります。
横向きに溝を一気になぞることができればあっという間に終わりますが、我が家は複数ある溝の高さが異なっていたので縦向きに1段ずつなぞっていきました。
落ちにくい汚れがある場合や、最後に端に集めたホコリを取り除くには、スクレーパー部分にティッシュを巻き付けると、取り切りやすいですよ!
Before
after
1つの窓あたり、1~2分で終わりますが、こんなにキレイになりました。これなら毎月やっても良いくらい簡単ですね。
水と100均アイテムですぐ終わる!ベランダの床
恥ずかしながら、我が家のベランダはここまで汚れが溜まってしまっていました。どこからか飛んできたゴミや砂ぼこりなどが固まって排水部分を塞いでしまっています。見栄え水はけも悪くなってしまっています。
まずは大きなゴミや枯れ葉を手で取り除いていきます。
続いて、こびりついた泥汚れをミニちりとり部分を使って取り除いていきます。本来はちりとりなのですが、スクレーパーのようにガリガリっと汚れを削るように使うことができます。
こびりついた汚れが大まかに落ちたら、ホウキとちりとりで土砂や細かいゴミを取り除いていきます。
これだけでもかなりキレイになりました!
いよいよ、「床壁用グリップクリーナー」を使います。床に水やお湯をかけてからこすっていきましょう。持ち手付きなので力を入れやすいです。細かく前後に動かしたり、円を描くようにすると面白いように汚れが取れていきます。
お風呂用なので、こうした泥汚れに対して力を発揮してくれるのか不安でしたが、かなり強い研磨力で床の色が見えてきました。
ある程度汚れが落ちてきたら、浮いてきた汚れを水で流す→まだ残っている汚れをこする→水で流すを繰り返していきましょう。
Before
after
Before
after
30分程度の作業でこれだけキレイになりました!細かい部分を見るとまだまだな箇所もありますが、これだけでもかなりすっきりです!使用したブラシ類はかなり汚れてしまったのですが、¥440なら掃除の都度購入しても良いですし、もちろん洗って保管して再利用しても良いですね。
注意点としてはかがんだ姿勢で作業するので腰やお尻が筋肉痛になってしまう恐れがあることです。大事な予定の前は避けるか、できるだけ腰に負担をかけたくない場合にはデッキブラシのような柄の長いタイプを選ぶことをおすすめします。
























