大きな木々に守られた諫早神社
続いて訪れたのは、同じく観光案内所で教えていただいた諫早神社。諫早神社は「九州総守護の神社」として信仰され、厄除け、開運、健康などのご利益で知られています。
訪れた時期は、ちょうど「夏越の大祓」の季節でした。諫早神社には、全国的にも珍しい三つの茅の輪があります。一つ目は「過去の浄化」、二つ目は「現在の厄落とし」、三つ目は「未来の厄除け」。それぞれを3回ずつ、合計9回くぐることから「三三九度祓い」と呼ばれているそうです。
夫婦で三つの輪を順番にくぐり、半年分のけがれを祓っていただきました。この日は日差しの強い夏日でしたが、境内の大きな木のあたりには、すっと爽やかな風が通っていました。
ローカル鉄道、うなぎに続き、諫早神社参拝で、夫の満足度ポイントをいただきました。

二つ目「現在の厄落とし」の前で

本殿

境内の大木を見上げて

「雲仙」に模した「雲仙塚」雲仙の石を使用。

境内のみどころ
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