諫早名物「楽焼うなぎ」を福田屋で
本諫早駅から向かったのは、諫早の老舗、創業は文久3年のうなぎ店「福田屋」。
諫早のうなぎ、関東や関西のうなぎ、どちらとも違います。
関東のうなぎは、白焼きにした後で蒸してからたれをつけて焼くのでふっくらとした仕上がり。関西では蒸さずに焼くため、皮目の香ばしさを楽しめます。
諫早のうなぎは、焼き上げたうなぎを、底にお湯を入れた二重構造の「楽焼」の器にのせ、器の中で蒸すように温めながらいただくのが特徴。最後まで冷めにくいのです。身はやわらかく焼いた香ばしさもしっかり残っているの。
蓋を開けると、つややかな蒲焼きに、甘辛いたれがたっぷり。白いご飯の上にうなぎを載せ、好みで誰をかけていただきます。「関東風とも関西風とも違うね」夫も気に入った様子。長崎旅の最初の食事に、諫早を選んで正解でした。

福田屋の外観(アーケード沿いの表玄関)

「楽焼」の器にのった蒲焼

白いご飯に鰻をのせ、たれをかけていただきます

福田屋の店内

福田屋の駐車場側の入り口
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