2泊3日で過ごす草津旅。後編となる2日目は、引き続き「界 草津」での滞在を楽しみながら、専用トンネルを抜けて温泉街へ。「界 草津まちめぐりセット」を片手に外湯を巡ったり、ランチや食べ歩きでご当地グルメを満喫したりと街歩きを楽しみました。そこから、草津温泉は見どころが多くどこに行けばいいか迷っている方におすすめの、大人女子におすすめのモデルコースをご紹介します!
目次
- 「界 草津」の朝食レポ! 「おでんポトフ」ほか充実したラインナップ!
- お得に楽しむ! 「界 草津まちめぐりセット」で3つの外湯めぐりやドリンク券も!
- いざ、トンネルを通って温泉街へ!
- 湯の川が広がる、西の河原公園
- 圧倒的な解放感!日本屈指の広さを誇る「西の河原露天風呂」の魅力
- 迫力のある「湯もみと踊り」ショーを見学
- 温泉街では至るところに手湯や足湯が点在
- 草津温泉街で絶対に外せない!ご当地グルメ&食べ歩き
- 草津名物をランチで!つるりとした食感がたまらない「ひもかわうどん」
- 草津伝統の入浴法に挑戦!「大滝乃湯」で合わせ湯を初体験
- 温泉のあとは「地蔵カフェ 月の貌」でひとやすみ
- 2日目の夕食は、「蕎麦割烹 SAI」で蕎麦会席を
- チェックアウト後は、お土産選びに温泉街へ
「界 草津」の朝食レポ!「おでんポトフ」ほか充実したラインナップ!
「界 草津」の朝食は、和食と洋食から選べます。2泊3日の旅だからこそ、バリエーションがあるのはありがたいですね。2泊目の朝は、洋食をいただきました。ユニークなのは、おでんの具材を使ってポトフに仕上げた「おでんポトフ」。ほかにも、カポナータやサラダ、ベイクドエッグなど、朝からしっかりと満たされるラインナップです。
お得に楽しむ! 「界 草津まちめぐりセット」で3つの外湯めぐりやドリンク券も!
「界 草津」では「界 草津まちめぐりセット」(¥3,500)が用意。セットには、代表的な3つの外湯をめぐることができる「三湯めぐり手形」や、スタッフおすすめのスポットを紹介するオリジナル冊子「草津めぐりのすすめ」、「界」オリジナルの風呂敷で作られ「風呂敷バッグ」が入っています。「三湯めぐり手形」では、草津温泉を代表する人気の日帰り温泉施設、「大滝乃湯」「御座之湯」「西の河原露天風呂」の三湯に1回ずつ入ることができるほか、タオルの引換券、裏草津にあるカフェ「月の貌」で使えるドリンクチケットもついていてお得!
いざ、トンネルを通って温泉街へ!
「界 草津」の象徴ともいえる、敷地内と温泉街をつなぐ宿泊者専用トンネル。森の小径を進み、エレベーターで下に降りると、目の前には外に続く大きなトンネル。ひんやりとした空気に包まれながら中を歩いていると、大人でもワクワクします。
湯の川が広がる「西の河原公園」
トンネルを抜けた先には、硫黄の香りが広がる西の河原公園が。園内のいたるところから毎分約1400ℓもの温泉が湧きだし、湯の川となっている様子は、草津温泉の湯量の凄さを感じさせます。川に流れるお湯を触ってみると、本当にあたたかい!
圧倒的な解放感!日本屈指の広さを誇る「西の河原露天風呂」の魅力
公園の奥へ進み、男女合わせて500m2という日本でも有数の広さを誇る日帰り湯「西の河原露天風呂」へ。内風呂や洗い場はなく、大きな露天風呂のみというシンプルな温泉です。草津の大自然に囲まれ、新緑や紅葉、雪見など四季折々の景色を見ながら浸かるお湯は格別!
【西の河原露天風呂】
所在地:群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3
電話番号:0279-88-6167
入場料:大人800円、子供400円
営業時間:4/1~11/30 7:00~20:00(最終入館は19:30まで)
12/1~ 3/31 9:00~20:00(最終入館は19:30まで)
迫力のある「湯もみと踊り」ショーを見学
ひと風呂浴びたあとは、草津名物・「熱乃湯」の「湯もみと踊り」ショーを見学。草津の源泉は約50℃と高温で、そのままでは入浴できません。とはいえ水で薄めてしまっては効能が損なわれてしまうので、板で湯をかきまぜて温度を下げる「湯もみ」が生まれたのだそう。「熱乃湯」では、その湯もみ文化を伝えるため、毎日ショーを開催しています。
草津節の踊りに始まり、ゆっくりとした湯もみから、最後は豪快に湯をかきまぜる迫力のシーンまで、見ごたえたっぷり。日曜・月曜限定で、実際に湯もみ体験ができるのも魅力です。
【熱乃湯】
所在地:群馬県吾妻郡草津町草津414
営業日:年間を通して毎日営業
(メンテナンスやイベントなどによる臨時休演あり)
観覧料金:大人700円、小学生350円
*一日6回公演
午前:9:30 10:00 10:30
午後:3:30 4:00 4:30
(冬季公演時間変更の可能性あり)
温泉街では至るところに手湯や足湯が点在
温泉街では至るところに足湯や手湯が点在し、歩きながら気軽にお湯を楽しめます。散策の途中で疲れたら、ベンチに座る感覚で足湯に浸かってリフレッシュ。薄手の温泉タオルを持ち歩くと安心です。
草津温泉街で絶対に外せない!ご当地グルメ&食べ歩き
温泉街には、温泉まんじゅうをはじめ、やきとりやせんべい、団子など、気軽にテイクアウトできる店がたくさん。どれもおいしそうですが、蒸したての温泉まんじゅうはふわふわで絶品! さっそく足湯に浸かりながらいただきました。
その場で食べられる温泉たまごもおすすめです。ガラス製品専門店の「草津ガラス蔵1号館」では温泉たまご専用の温泉があり、その場で食べられるよう、たれ付きでカップに入って販売しています(1個¥200)。ちょうどいい半熟具合の卵は、とろんとして絶妙な美味しさ!
【草津ガラス蔵1号館】
所在地:群馬県吾妻郡草津町草津483-1
電話番号:0279-88-0030
営業時間:09:00 ~18:00
草津名物をランチで!つるりとした食感がたまらない「ひもかわうどん」
2日目のランチは、草津名物のひもかわうどんを食べに、「釜吉」さんへ。ひもかわうどんとは群馬県のご当地麺で、幅広の麺とつるりとした食感が特徴です。今回は夏限定の「冷やしすだちひもかわうどん」(¥1,380)をオーダー。たっぷりのすだちと冷たい出汁がさわやかで、幅広の麺との相性も抜群! 初めて食べたひもかわうどんですが、幅広でも薄いので見た目以上に食べやすかったです。名物の舞茸の天ぷらと一緒にいただきました。
【釜吉】
所在地:群馬県吾妻郡草津町草津469-6
電話番号:0279-82-1517
営業時間:10:30~15:00(平日)、10:30~15:30(土・日)
https://www.instagram.com/kusatsu_himokawa.kamakichi/
草津伝統の入浴法に挑戦!「大滝乃湯」で合わせ湯を初体験
続いて訪れたのが、「三湯めぐり手形」で訪れられる外湯のひとつ、「大滝乃湯」。美人の湯と言われる「煮川温泉」の源泉を使い、露天風呂のほか内湯や洗い場もあります。特徴的なのが、草津で古くから伝わる「合わせ湯」に入れること。浴槽が4つあり、湯温の低い方から順に、高い方へと入っていくことで、お湯に体が慣れ、高い温浴効果が得られるのだそう。
さっそくぬるいお湯から順に入ってみたのですが、2番目にぬるいお湯でも十分熱い……! 次にあついお湯は腰までつかるのがやっとの熱さでした。さらに一番熱いお湯は、熱くて手しか入れられない状態。とても面白い体験なので、草津温泉を訪れた際には、ぜひチャレンジしてみてください。
【大滝乃湯】
所在地:群馬県吾妻郡草津町草津596-13
電話番号:0279-88-2600
入場料:大人1,200円、子供600円
営業時間:9:00~21:00(最終入館は20:00まで)
温泉のあとは「地蔵カフェ 月の貌」でひとやすみ
温泉に入って汗を流したあとは、カフェでドリンクを飲みながらひとやすみ。おすすめは、新たな人気スポット「裏草津」の地蔵エリアにある「地蔵カフェ 月の貌」。木の香りが漂う開放的な空間で、ハンドドリップコーヒーや焼きたてのスイーツが楽しめます。
オーダーしたのは、トロピカルグリーンティー(¥800)。レモンとミントが入ったさわやかな味わいで、温泉後のほてった体を心地よくクールダウンしてくれます。広々としたテラス席はペットもOK。「界 草津まちめぐりセット」のドリンクチケットも使えるので、外湯めぐりの合間に立ち寄ってみてくださいね。
【地蔵カフェ 月の貌】
所在地:群馬県吾妻郡草津町132-1
電話番号:0279-82-5641
営業時間:9:00~17:00(ラストオーダー16:30)
年中無休
















