台湾の初夏のお楽しみといえばマンゴーを贅沢に使ったかき氷!ここ数年、日本でも食べられるお店が増えましたが、本場で味わう美味しさは格別です。今回は、毎年マンゴーを目当てに台湾へ通う筆者おすすめの絶品マンゴーかき氷を3つご紹介します。
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台湾でマンゴーが味わえる時期はいつまで?有名な産地は?
台南のマンゴー市場にて。カゴに盛られたマンゴーがたくさん!
台湾のマンゴーが旬を迎えるのは一般的に5月下旬から9月頃までと言われています。主な産地は台南や屏東といった南部に集中しており、台南の中心地から1時間ほどの玉井というエリアには巨大なマンゴー市場もあります。
数ある品種のなかでもとくに有名な「愛文芒果(アップルマンゴー)」が最盛期を迎えるのが6月から7月!この時期は甘さたっぷりで濃厚な味わいのマンゴーが市場に出回り、観光客でも気軽にその美味しさを堪能できます。
スーパーで購入したマンゴーを滞在先で食べるのもおすすめ
市場やスーパーでもたくさんのマンゴーの取り扱いがありますが、おすすめの味わい方はなんといってもマンゴーかき氷!お店によって盛り付け方やボリュームが異なるので食べ比べもできます。
氷の部分もふわふわ食感だったり、ガリガリ系の食感だったりとそれぞれに違いがあるのも面白さのひとつ。どんぶりに入った大きいサイズで提供するお店も多く、数人でシェアしながら食べる現地の人も多く見られます。
ちなみに、生のマンゴーは日本に持ち込み不可なのでお土産には購入できません(ドライマンゴーなどの加工品はOK)。後悔しないように現地でお腹いっぱい味わっておきましょう!





