

アジア独特の臭いと熱気でスリランカへ帰ってきたという思いが約10時間のフライトも薄れてきます。いつもより人も少なく世界情勢の影響なのかな?混沌とした空港好きとしてはちょっと寂しいですがレイも頂いたり、誰もが記念撮影をするこの掲示板がお帰り!と語りかけているようでテンションあがります。(WELCOME TO SRILANKAと書いてあります)



一夜明け、早朝6時古都キャンディーに向けて出発です。
朝日も眩しい車中、先生のマントラ講義が自然に始まりました。
美しい音色と熱帯性気候の車窓からは鬱蒼とした木々と耳慣れない元気な鳥の声、クラクションの朝の音が入交ります。日常とは違うこの感覚が旅に来ていると、そしてこれを味わうために旅がやめられない……そんなことをぼんやり思いながら最初の訪問先に。
まずはアーユルヴェーダ 女性講座の先生(婦人科産婦人科系の大学教授)の緑溢れる白亜の邸宅へ。
細い坂をギリギリのスペースで登り切った先には、美しいスリランカサリーを纏い笑顔でお出迎えの先生のお姿。




素晴らしいスリランカ朝食までご用意していただいていて全員大感激!!ホッパーやミルクライス、たくさんのフルーツなどめずらしいスリランカ料理はいうまでもなくとても美味しく大騒ぎ(笑)。やはり女子は食ることが好き!(笑)

南国らしい大理石や白を基調とした美しい設えのリビングにて、いよいよ先生の講義の始まりです。ホルモン、生理、妊娠、出産、更年期、女性特有のお話。どれだけ女性のケアが大事で、それは子供の頃から必要と。
40年以上大学で教鞭を取られている厳しくてとても愛のあるヘーマ先生。現在でもお仕事に従事されているお姿は同じ女性として尊敬いたします。クラスの生徒でもない私たちにたくさんの叡智をありがとうございました。女性講座も受けてみたくなりました。
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