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年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

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【60代おしゃれ術】「装いも気持ちも若々しく!」スタイリスト地曳いく子さんに聞く夏の着こなしに「アクセサリー」が大事なワケ

素敵世代が夏服&アクセサリーで避けるべきPOINT

なにもつけない
Tシャツ+ボトムスのようにシンプルなワンツーコーデは手抜き感が出やすいので、アクセサリーで物足りなさを防ぎ、きちんと感をプラスしましょう。

●アクセサリーが小さ過ぎる
肌や髪のハリのなさなど顔まわりの弱さが強調されて、かえって貧相に見えます。繊細なチェーンや小ぶりなチャームなどは、逆効果になるのでご注意を。

素材や存在感が重た過ぎる
軽装の夏服とのバランスが崩れて、悪目立ちするうえ、古臭い印象になってしまいます。それに身に着けていても疲れるようなものは、苦痛でしかありません。

●昔のままのものを使う
金色や宝石感が強過ぎるものなど、時代遅れな豪華さは老けて見えることに加え、清潔感の低下につながります。高価でなくていいので、更新しましょう。

改善POINT

■軽いデザイン
装飾が多過ぎるものはトゥーマッチな印象になります。色や素材など、パッと見で軽やかなデザインのものが、清潔感を演出できます。

■少し光るもの
シルバー、パール、白系など光を感じる明るさは、若々しさや品のよさが出て、物足りなさを防ぎ、きちんとした印象を与えられます。

■テイストや色のバランス
色や素材の統一にこだわるよりも、それぞれのアクセサリーの持つテイストや雰囲気が揃っていれば、ミックスしたほうがおしゃれに見えます。

 

撮影/須藤敬一 スタイリスト/地曳いく子 ヘア&メイク/森 ユキオ〈ROI〉 モデル/原 由美 取材・文/小嶋多恵子

※素敵なあの人2026年8月号「60代からの清潔感と華やぎを叶えるアクセサリー使い」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売を終了している場合があります。
※画像・文章の無断転載はご遠慮ください

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地曳いく子さん

スタイリスト 地曳いく子さん

1959年東京都生まれ。ファッション誌のスタイリングだけでなく、トークショー、商品プロデュース、著述業など幅広く活躍中。本誌連載「地曳いく子さんの命短し着飾れBBA」も大好評! 最新刊『新しい大人ひとり旅』(扶桑社)も好評発売中!

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「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

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