素敵世代が夏服&アクセサリーで避けるべきPOINT
●なにもつけない
Tシャツ+ボトムスのようにシンプルなワンツーコーデは手抜き感が出やすいので、アクセサリーで物足りなさを防ぎ、きちんと感をプラスしましょう。
●アクセサリーが小さ過ぎる
肌や髪のハリのなさなど顔まわりの弱さが強調されて、かえって貧相に見えます。繊細なチェーンや小ぶりなチャームなどは、逆効果になるのでご注意を。
●素材や存在感が重た過ぎる
軽装の夏服とのバランスが崩れて、悪目立ちするうえ、古臭い印象になってしまいます。それに身に着けていても疲れるようなものは、苦痛でしかありません。
●昔のままのものを使う
金色や宝石感が強過ぎるものなど、時代遅れな豪華さは老けて見えることに加え、清潔感の低下につながります。高価でなくていいので、更新しましょう。
改善POINT
■軽いデザイン
装飾が多過ぎるものはトゥーマッチな印象になります。色や素材など、パッと見で軽やかなデザインのものが、清潔感を演出できます。
■少し光るもの
シルバー、パール、白系など光を感じる明るさは、若々しさや品のよさが出て、物足りなさを防ぎ、きちんとした印象を与えられます。
■テイストや色のバランス
色や素材の統一にこだわるよりも、それぞれのアクセサリーの持つテイストや雰囲気が揃っていれば、ミックスしたほうがおしゃれに見えます。
撮影/須藤敬一 スタイリスト/地曳いく子 ヘア&メイク/森 ユキオ〈ROI〉 モデル/原 由美 取材・文/小嶋多恵子
※素敵なあの人2026年8月号「60代からの清潔感と華やぎを叶えるアクセサリー使い」より
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