梅雨の季節、雨の日のおうち時間に韓国ドラマを楽しんでみませんか? 前回好評だった「韓国ドラマを代表する人気俳優を紹介する企画」の第2弾。韓ドラ沼にハマること間違いなしの人気俳優3人と、まず観るべき代表作をご紹介します!
目次
優しさと誠実さをそのまま形にしたような、韓国を代表する好感度No.1俳優「パク・ボゴム」
パク・ボゴムは、1993年6月16日生まれ。共演者やスタッフから「礼儀正しい」「気遣いができる」と、韓国芸能界でも屈指の好青年と名高く、そんなさわやかな笑顔と温かく誠実な人柄で幅広い世代から愛され、「国民の彼氏」とも呼ばれる人気者。
もともとはシンガーソングライターを目指していましたが、芸能事務所にスカウトされ俳優としてデビュー。演技力だけでなく、歌やピアノの実力も高く、多才なエンターテイナーとして活躍しています。
1988年のソウルを舞台に、家族や友情、初恋を描いた名作ドラマ『恋のスケッチ〜応答せよ1988〜』(2015)で、一気に大ブレイク。ドラマ以外でも、ハイブランドのアンバサダーに抜擢されたり、音楽番組のMCや近年はMAMA AWARDSのMCを連続で務めたりと幅広く活躍。
日本でのファンミーティングでは、ピアノの弾き語りを披露することも。温かく優しい歌声も人気です。
「パク・ボゴム」出演のおすすめドラマ
どこまでも一途で寡黙な青年を好演した『おつかれさま』(2025)
あらすじ
舞台は1950年代の済州島。詩人になる夢を抱く少女オ・エスン(IU)と、そんな彼女を幼い頃から一途に支え続けるヤン・グァンシク(パク・ボゴム)の人生を描いた物語。貧しさや家族の問題、時代の変化など数々の困難に直面しながらも、2人は支え合い、家族を築き、懸命に生きていく。若き日の恋愛から、その後の結婚生活、親子の絆まで70年にわたり描いた物語。
見どころポイント
パク・ボゴムが演じるグァンシクは、言葉は多くないけれど、愛する人を生涯守り抜く男。派手なセリフやドラマチックな演出ではなく、エスンの荷物をさりげなく持ったり、ピンチのときに必ずそばにいたりと、誰よりも味方でいてくれて、優しくて、そっと支えていてくれる、そんな行動で愛を示す人物。そのまっすぐで一途なグァンシクを観ていると「こんな夫がいたら」と憧れる人も多かったのでは?
さまざまな苦難が押し寄せる壮絶な人生ではあるけれど、泣いて笑って心が温かくなるヒューマンドラマ。韓国最高峰の賞である百想芸術大賞で作品賞を含む4冠を達成するなど、実力派の俳優陣たちが集結した見ごたえのある傑作なので、ぜひチェックしてみてください♪
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