メルマガ

年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

公開日:

【60代ヘルスケア】手の震えは病気のサイン?知っておきたい原因【薬剤師監修】

手の震えは病気の影響?

手の震えは病気の影響?

手の震えは年齢による変化であって問題ないこともありますが、場合によっては病気の可能性もあるため注意が必要です。

たとえば、パーキンソン病や甲状腺機能亢進症などの病気の可能性があります。

パーキンソン病ではじっとしているときに震えが出やすく、手足の動きが鈍くなる、歩きにくいといった症状を伴うことがあります。

甲状腺機能亢進症の場合、手を上げた姿勢で細かな震えが起こり、動悸や発汗が一緒にみられることもあります。

さらに、薬の副作用などで震えが起こる場合もあるため、急に震えが強くなった、片側だけ震えが目立つ、動悸や発汗などの症状を伴うといった場合は医療機関で相談しましょう。(※1)

記事をシェア

  • X
  • facebook
  • line

この記事のキーワード

この記事を監修したのは

山形ゆかりさん

あんしん漢方薬剤師 山形ゆかりさん

薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター。糖尿病病棟での経験から予防医学と食事の重要性を痛感し独立。エビデンスを軸に薬膳・発酵・フェムケアの視点でレシピ監修や執筆、講師活動を通じ「食から整える健康」を提唱。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」で薬剤師を務める。

記事一覧

アイコン画像メルマガ