月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、着こなすのにハードルが高いと感じる人も多いキャップコーデについて、上手なかぶり方や60代にぴったりのコーデポイントをJJさんが教えてくれました!
前回のブログでは、私の"帽子愛"について語らせて頂きましたが、同じ帽子でも種類によっては、かぶることへの抵抗と言いましょうか、ハードルが高く感じられる帽子があるのも事実だと思います。
私の周囲でよく聞かれるのが、"キャップ"いわゆる"野球帽"に関して、
「 シニア女子がキャップをかぶると、孫の運動会スタイルと思われがち 」
とか、
「 キャップコーデはカジュアルに転び過ぎ 」
といった、キャップをかぶることへのネガティブな声だったりします。
うぅ〜ん、果たして、それは正しいのか。
当方、帽子のプロではありませんが、自称「 帽子マニア 」として(笑)、今回のブログでは"キャップ"について、思いの丈を綴らせて頂きたいと思います。
こちらは、私の"キャップ( 野球帽 )"のコレクションの一部です。
キャップをかぶるにあたり、サイドからの"髪の見せ方"がキーになると思っておりまして。
「 そもそもキャップが似合わない 」という方に、ぜひ試して頂きたいのが、次の3パターンのかぶり方になります。
【1】髪を全て下ろす。
( 耳は隠れている。)
【2】髪を全て耳にかける。
( 両耳を出す。)
【3】両サイドのもみあげ部分を少し出し、残りを耳にかける。
【 ロングヘアの方は、後ろを結ぶかどうかで、さらに見え方が変わってくると思われます。】
ちなみに私の場合、長年躊躇し続けて来た帽子にチャレンジし始めた頃( ※ 前回のブログをご参照頂ければと思います。)、まず【3】からスタートしまして、かぶり慣れていくうち、【1】がいちばんすっきり見えるという結論に達し、現在「 【1】一択 」となっております。
ここで、私のキャップコーデ、8パターンをご紹介します。
キャップ・ロンT:LOGAN knitting mills
紺ブレ:BLUE BLUE
チノパン:BEAMS BOY
バッグ:eb.a.gos
キャップ・トートバッグ:LOGAN knitting mills
チェックシャツ:B.C STOCK
ワンピース:Spick and Span
スニーカー:NIKE
キャップ:J.PRESS
Gジャン:Lee
Tシャツ:OUTDOOR PRODUCTS Usual Things
チノパン:BEAMS BOY
スニーカー:CONVERSE
キャップ・ロンT:LOGAN knitting mills
ジャケット・ハーフパンツ:CPCM
シューズ:RED WING
キャップ:LOGAN knitting mills
ニットベスト:千代治のくつ下
ジャケット・ハーフパンツ:CPCM
バッグ:eb.a.gos
シューズ:RED WING
キャップ・トップス・バッグ:ear PAPILLONNER
チノパン:BEAMS BOY
シューズ:BIRKENSTOCK
キャップ・ニットベスト・トートバッグ
:LOGAN knitting mills
ワンピース:Spick and Span
スニーカー:NIKE
キャップ:AFB
モッズコート:BEAMS BOY
デニム・傘:SHIPS
バッグ:ear PAPILLONNER
ブーツ:FABIO RUSCONI
キャップに、カジュアルなトップス・パンツ・スニーカーを合わせるのは、間違いなく相性抜群のキャップの王道コーデかと。
しかし、そこをあえて、
◆「 キレイめスタイル 」や「 きちんと系スタイル 」
もしくは、
◆「 甘めガーリー系スタイル 」
に合わせることで、ハズしコーデ、いわゆる"MIXコーデ"が楽しめるのも、キャップの魅力ではないでしょうか。
キャップの色の選び方については、コーディネートの一部と色味を合わせて統一感を出すのもヨシ。
全体をワントーンで合わせて、落ち着いた大人の印象でまとめるもヨシ。
キャップの楽しさは無限大!と、声を大にして言いたいです(笑)。












