【乙女座】2026年下半期の運勢

本音と向き合い不要なものを手放すことで、来年以降の開花に
全体運
下半期のテーマは「自分の内側を丁寧に耕す」こと。派手な動きは少ないからこそ、丁寧に自分と向き合いたいときです。上半期を通じて、乙女座のあなたはどこかで「なにかが変わり始めている」という感覚を持っていたのではないでしょうか。長年慣れ親しんできた人間関係や役割、生活のパターンが少しずつ形を変えて「これからは自分で選ぼう」という自由になるような感覚を抱き始めていた時期でもあったはずです。
6月30日、幸運の星・木星が獅子座へ移動しました。乙女座へ影響するのは「潜在意識・内省・見えない世界」といった領域。“内側を深く耕す”ことで、上半期に感じた自分への自信を確信できるのです。木星がこのエリアにいる間に丁寧に内省し、自分の本音と向き合い、不要なものを手放しておくことが、来年以降の大きな開花へとつながっていきます。
また土星が牡羊座に滞在中で「深い信頼関係を結ぶには時間が必要」というメッセージを伝えています。人間関係において慎重になる場面もあるかもしれませんが、警戒ではなく「本当に大切な縁を見極める目」が育っているサイン。じっくりと時間をかけて築いた関係だけが、この先の人生を豊かにしてくれるものになるでしょう。
下半期の心構えと過ごし方
乙女座のあなたは本来、細やかな気配りと完璧主義で周囲を支えることが得意な星座。でもこの下半期は、誰かのためではなく、自分のために丁寧であることを特に意識してほしいのです。自分の内側の声に、これまで以上に耳を傾けてみること。今は、来年以降のための、大切な準備期間なのですから。
木星が内省のエリアを照らす今は、瞑想や散歩など「自分と対話する時間」が運気を高めてくれます。60代という年齢だからこそ、人生の棚卸しを丁寧にできる時期。完璧でなくても、たとえ答えが出なくてもいいのです。「これは本当に自分が望んでいたことか」「手放してよいものは何か」という問いと向き合うことが、この半年でもっとも実りある選択になるでしょう。
乙女座 毎月の運勢
7月:水星が蟹座で逆行中(〜24日)。乙女座の支配星・水星の逆行は特に影響を受けやすい時期。予定の変更や連絡の行き違いに注意を。
8月:金星が乙女座へ移動(7日)し、自宮に美と調和の星が入る華やかな月。自分を丁寧に整えること、美しいものに触れることを大切に。
9月:心の奥にしまっていたことに、そっと情熱が灯る月。手放すべきものがはっきりと見えてくる、大切な転換点です。
10月:言葉を慎重に選びましょう。伝えたいことは逆行明けまで温めておくのが賢明です。
11月:火星が乙女座へ移動(26日)し、情熱の星が入るとき。下半期の内省で育ててきたものを、いよいよ外へ向けて動かし始めるサインです。
12月:内側で熟成してきたものが確かな手応えとして感じられそうな予感。来年への期待を胸に、気持ちよく年を越せそうです。
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