【蟹座】2026年下半期の運勢

才能・収入・価値観…広げたものが豊かさとなって戻ってくる半年間
全体運
2025年6月から約1年間、12年に一度の幸運期をもたらす木星が蟹座に滞在していました。人生の大きな決断、新しい役割、忘れられない出来事など、上半期までに、あなたはすでにそのエネルギーを全身で受け取ってきたのではないでしょうか。
そして6月30日、木星が獅子座へと移動しました。ですが、木星が去った寂しさを感じる必要はありません。今の蟹座にとって木星は「才能・収入・自分が大切にする価値観」を司るエリアに滞在しているのですから。
上半期に広げた世界や磨いてきた自分が、今度は「豊かさ」という形で返ってくる時間が始まります。好きなこと・得意なことが収入に結びつく、これまでの経験が評価されるなど“実り”の季節が、下半期を通じて続いていくのです。
そして8月11日から9月28日の間には情熱の星・火星が蟹座へ滞在します。自宮に火星が入るこの時期は、上半期から温めてきたことを形にしたいという意欲が自然と湧き上がり、エネルギッシュに動けるとき。難しいチャレンジにもトライしてみるとよいでしょう。
下半期の心構えと過ごし方
木星が才能と収入のエリアを下半期を通じて照らし続けるこの時期、「自分にはなにができるか」という問いを、ぜひ大切に。
これまで積み上げてきた経験や知恵は、あなたが思っている以上に価値があるのです。それをそっと棚の奥にしまい込まず、誰かの役に立てる形で少しずつ表に出していくことが、この下半期の開運の鍵と言えるでしょう。
蟹座のあなたは本来、人を守り支えることが得意な星座。でもこの下半期は、まず自分自身を豊かにすることを優先してみてくださいね。自分が満たされてこそ、周りへの愛情もより深く、より豊かになるはずです。与え続けてきた60代のあなたが、今度は自分自身を受け取る番。そのことを、どうか頭の片隅に置いてくださいね。
毎月の運勢
7月:外に向けて発信するより、自分の価値観や大切にしてきたものを静かに棚卸しする時間に。後半から流れが動き出します。
8月:火星が蟹座に移動。上半期に温めてきたアイデアや計画を、いよいよ形にし始める絶好のタイミングです。
9月:好きなことに没頭する時間が、思いがけない豊かさをもたらします。
10月:「本当に楽しいと感じていることは何か」を問い直すとよいとき。ただし、動きながら考えるのが吉。
11月:後半から言葉と行動が噛み合い始める感覚に。下半期の実りが具体的に見えてくる月となりそうです。
12月:年末に向けて大切な人との縁が深まり、温かい時間が広がります。今年の豊かさを味わいながら年を越せそうです。
この記事のキーワード
Related
関連記事
-
【12星座・6月前半の運勢】「牡牛座は自身をアップデートできるとき」「水瓶座は“自分ファースト”で過ごすタイミング」【60代の幸せを引き寄せる12星座占い〈占星術家・AMIが指南!〉】
-
【数秘術・6/8~6/14の運勢】「運気急上昇!運命数5は普段の行動にひと工夫を」「運命の大転換期!運命数9はいつもと違う行動を」【幸運のヒントを届ける!章月綾乃先生の週刊数秘術占い】
-
【静岡市】「三保松原」「まぐろ ととすけ」「浮月楼」ほかをめぐる贅沢な大人旅!静岡市の開運スポットとグルメを満喫する1泊2日【前編】
-
【インスタグランマ】インスタ投稿で自分軸の『好き』を再確認!見た人が楽しさやワクワクを感じてハッピーになってもらえる投稿をしていきたい!



