【獅子座】2026年下半期の運勢

12年に一度の幸運期に突入。ただし「スルー」しないよう注意が必要
全体運
6月30日、幸運と拡大の星・木星が獅子座へ移動しました。木星が自分の星座に入るのは、12年に一度だけ。「これまでコツコツ積み上げてきたものが、大きく花開く時間の始まり」です。下半期に入って、いよいよ光の当たる場所へと導かれるような感覚になるかもしれません。
木星が獅子座に滞在するこの下半期、獅子座の持つカリスマ性・表現力・創造力が自然と際立ちます。獅子座の持ち味が、この時期もっとも輝きを放つのです。「これが私のやりたいことだ」と意志を持って進めてきたことが人の目に触れ、思いがけないところで認められるような、そんな嬉しい展開が訪れる予感。
趣味として続けてきたことが誰かの心を動かしたり、発信してきたことが予想以上の反響を呼んだり。ただし、木星のもたらす幸運は、意識しなければスルーしてしまうもの。自ら掴み取る姿勢を忘れずにいてくださいね。
12月13日からは木星が獅子座で逆行に入ります。少しペースダウンを感じるかもしれませんが、内側で熟成させる時間へと移るような時間です。勢いよく動く前半と、深く味わう後半。この流れを意識しながら、12年に一度の幸運期を余すことなく活かしていきましょう。
下半期の心構えと過ごし方
12年に一度の幸運期を迎えた今、獅子座のあなたに一番大切にしてほしいことは「誰かからの評価より、自分の情熱を優先する」ということ。木星が自宮を照らすこの時期、周囲の視線や称賛が増えることで、つい「見られる自分」を意識しすぎてしまうことがあるかもしれません。でも、本当の幸運はいつも「好きだからやっている」というピュアな情熱の延長線上にあります。
今の年代は、ある意味でもっとも自由な時期。若い頃には遠慮していたこと、後回しにしてきたこと。今こそ堂々と表現していいのです。あなたの存在そのものが、周りの人への贈り物になる半年間。思い切り自分らしく思い切り楽しむことで、開運していくはずです。
毎月の運勢
7月:新しいことへの発信や契約は25日以降に。「なにをしたいか」をじっくり温める準備期間として使うと吉。
8月:自分の名前や個性を前面に出した活動が、予想以上の反響を呼ぶ予感。積極的に動くとよい時期です。
9月:面白そう、という衝動は行動のサイン。創造力と行動力が重なるこの時期、大きな一歩を踏み出して。
10月:引き続き力強い運気が続きます。大切な人との関係や、自分の「帰る場所」で居心地のよい時間が過ごせそう。
11月:活発な動きで疲れた心身を、丁寧に整える月です。
12月:この半年で出会った人、広がった世界、生まれた表現……すべてが、あなたの人生に確かに刻まれています。清々しい誇りとともに、新しい年を迎えて。
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