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【60代ヘルスケア】そのだるさ、無気力かも?60代で増える原因【薬剤師監修】

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【60代ヘルスケア】そのだるさ、無気力かも?60代で増える原因【薬剤師監修】

今日からできる!無気力を改善するセルフケア

今日からできる!無気力を改善するセルフケア

無気力の改善には、心身をリラックスさせるとともに新たなやりがいを見つけることが効果的です。今日からできるセルフケアを紹介します。

【1】何もしない時間をつくる

心身をしっかりと休ませて自律神経を整えるために、何もしない時間をつくりましょう。

たとえば、音楽を聴く、アロマを焚くなど体をあまり動かさずに楽しめることをするのがおすすめです。無理に動こうとはせず、ゆっくりと過ごす時間をつくりましょう。

ただし、スマホで動画やSNSをダラダラ見ると脳が休めません。そのため、ゆっくりと過ごすときにはできるだけスマホを手元に置かないようにしましょう。

【2】適度に運動する

適度な運動も無気力の改善に効果的です。筋肉の緊張をほぐして血行を促進し、自律神経を整える効果が期待できます。

とくに、ウォーキングなどの一定のリズムを刻むリズム運動は、セロトニンの分泌を促す働きがあります。セロトニンは神経伝達物質のひとつで、精神の安定に関わります。朝に10分散歩するなど、無理なくできることから始めましょう。

【3】新しい趣味を始める

やりがいや楽しさを感じられる新しい趣味を始めるのもおすすめです。夢中になれることを見つけると、前向きな気持ちを持ちやすくなります。サークル活動などに参加すれば、社会とのつながりを保つことができ、やりがいも感じやすいでしょう。

気力がわかないときは、読書や手芸など自宅でリラックスしながらできる趣味に取り組むのも効果的です。自分なりに前向きに取り組める趣味を始めてみましょう。

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この記事を監修したのは

山形ゆかりさん

あんしん漢方薬剤師 山形ゆかりさん

薬剤師・薬膳アドバイザー・フェムケアサポーター。糖尿病病棟での経験から予防医学と食事の重要性を痛感し独立。エビデンスを軸に薬膳・発酵・フェムケアの視点でレシピ監修や執筆、講師活動を通じ「食から整える健康」を提唱。症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」で薬剤師を務める。

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