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【60代エンタメ】川平慈英・浦井健治W主演、世界に感動を呼んだ名作映画『最強のふたり』がオリジナルミュージカルに!感動の実話が心を打つ舞台となって、いよいよ開幕!

フィリップ役 浦井健治さん

ミュージカル『最強のふたり』フィリップ役 浦井健治さん

(c)岩田えり/ミュージカル『最強のふたり』製作委員会

夜の散歩で訪れたカフェで、自分のこれまでの人生をドリスに語るフィリップ。

「この劇場で今、スタッフワークの凄まじさを感じています。そういった人たちと支え合って、そしてお客様が入って作品は完成していきます。演出の板垣さんはトライし、攻めていく方です。攻めるというのは攻撃ではなくて『前に出していく』姿勢のことで、それは『人はいつでもリスタートできる』という希望に満ちた作品にとてもぴったりだなと思っています。

キャスト陣も毎回毎回本気で考えていて、それは純粋に(このお芝居を)楽しんでいる証。そういったハッピーオーラを皆さんにお届けできたらなと思います」

ドリス役 川平慈英さん

ミュージカル『最強のふたり』ドリス役 川平慈英さん

(c)岩田えり/ミュージカル『最強のふたり』製作委員会

介護用車両ではなく、スポーツカーでフィリップをドライブに連れ出すドリス。

「この舞台には「こんなふざけていいのか」と思うよう場面から、負のエネルギーが充満した場面へ転換するという落差、高低差が相当散りばめられています。お客さんは(気持ちが)前のめりになったり、ゲラゲラ笑ったり、また前のめりになったりと、起伏が激しいので心を静かに保てないような……ありとあらゆる感情が溢れ出ています。

お客さんはジェットコースターに乗ったような気持ちで座ったままで、そのまま楽しんでいただければ、私たちが誘います。ぜひ劇場にお越しください」


ミュージカル『最強のふたり』

ミュージカル『最強のふたり』

【ストーリー】
事故により首から下が麻痺し、車椅子での生活を送る大富豪フィリップ(浦井健治)。知性と財産に恵まれながらも、彼は深い孤独の中にいた。ある日、介護人の面接に現れたのは、学歴も経験もなく、刑務所を出たばかりのドリス(川平慈英)。常識外れで奔放な彼の態度に、周囲は戸惑うが、フィリップはその飾らない率直さに心を動かされる。

立場も価値観も、生きてきた世界もまったく異なるふたり。衝突を繰り返しながらも、次第に心を通わせ、互いの「孤独」と「希望」に触れていく――。

【公演日程・会場】
2026年51()510() ヒューリックホール東京
2026年514()517() COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
2026年521()
御園座公式サイト:
https://saikyonofutari.jp

公式X:
@saikyofutari_jp
脚本・作詞・演出 板垣恭一
作曲・編曲・音楽監督 桑原あい
Based on the Film “INTOUCHABLES” written and directed by Eric Toledano and Olivier Nakache “INTOUCHABLES” © 2011 Studiocanal – Gaumont – TF1 Films Production – All Rights Reserved A QUAD, GAUMONT, TF1 FILMS PRODUCTION, TEN FILMS, CHAOCORP coproduction And by Special Arrangement with GAUMONT and STUDIOCANAL

【出演】
川平慈英
浦井健治
紅ゆずる
宮原浩暢
小野塚勇人
福田えり
加賀谷真聡
宮野怜雄奈
元榮菜摘
菊池 愛

【企画・制作】
NHKエンタープライズ

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この記事を書いた人

杉村道子

編集・執筆 杉村道子

カルチャー系を中心にインタビュー記事を執筆しています。趣味は歌舞伎、落語、ミュージル、ストレートプレイに小劇場と、ひたすら雑食舞台鑑賞。年に何本見ているのか、最近は怖くて数えていません。

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