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【60代エンタメ】川平慈英・浦井健治W主演、世界に感動を呼んだ名作映画『最強のふたり』がオリジナルミュージカルに!感動の実話が心を打つ舞台となって、いよいよ開幕!

アダマ役 小野塚勇人さん

ミュージカル『最強のふたり』アダマ役 小野塚勇人さん

(c)岩田えり/ミュージカル『最強のふたり』製作委員会

夢破れて、自分の道を見失ってしまったドリスの息子、アダマ。

「このキャスト、そしてスタッフだからこそできた作品になっていると思います。有名な映画が、どんな楽曲で、どんな芝居で、どういう世界観として立ち上がっているのかを、お客様には存分に楽しんでいただきたいです。

キャストは10人ですがひとりで何役もやっていて、それぞれが個性をふんだんに出し合っていて、展開もすごく早い。一瞬も飽きさせないような構成になっています。僕自身もいくつかの役をやらせていただいているので、その違いを楽しみながら、しっかりお客様にも楽しんでいただけるように演じます」

アントニー役 宮原浩暢さん 

ミュージカル『最強のふたり』アントニー役 宮原浩暢さん 

(c)岩田えり/ミュージカル『最強のふたり』製作委員会

フィリップのいとこであり、一族の資産運用係。金持ちであることを謳歌している。

「稽古期間は1カ月少しあったんですが、本当にあっという間でした。太陽のようなエネルギーの川平慈英さんに引っ張っていただいて、笑顔になれて、そして涙もする、すごくいい作品になったと思っています。このカンパニーに参加できて、本当にうれしいです。

ミュージカルですけど、ライブを観ているような感覚を味わえるシーンもあって、お客様と手を振り合ったり、手拍子したり、声を出したりしながら楽しんでいただけると思います。ぜひ一緒に盛り上がっていただけたらうれしいです」

イボンヌ役 紅ゆずるさん

ミュージカル『最強のふたり』イボンヌ役 紅ゆずるさん

(c)岩田えり/ミュージカル『最強のふたり』製作委員会

フィリップの有能な秘書。アントニーに好意を寄せられていて、まんざらでもない。

「稽古期間は結構あるなと思っていたんですけど、本当にあっという間で、ちょっと“えらいこっちゃ”という感じもあります(笑)。でも、きっと皆さまの心に何か温かいものを残せる作品になっているんじゃないかという自信もあります。

この作品は、人と人との距離感がどんどん変わっていくのが魅力だと思っていて、最初と最後でそれぞれの距離感が “どこで、どう変わったのか”を観ていただくのも面白いと思います。その変化がとても心温まるポイントになっているので、ぜひ注目していただきたいです」

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この記事を書いた人

杉村道子

編集・執筆 杉村道子

カルチャー系を中心にインタビュー記事を執筆しています。趣味は歌舞伎、落語、ミュージル、ストレートプレイに小劇場と、ひたすら雑食舞台鑑賞。年に何本見ているのか、最近は怖くて数えていません。

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