年齢を重ねても透明感を死守したいなら、まずは敵を知ること。 メラニンを増やし肌色をくすませる大きな要因に囲まれていると認識し、日々のスキンケアと食事や生活習慣を見直すきっかけにしましょう。美白を制する者は美肌を制す! 美白の大敵4つをご紹介します。
そもそもメラニンとは?
悪者扱いされがちなメラニンですが、本来の働きは細胞を守ること。紫外線を吸収することで肌の内側にダメージが届かないようにブロックしています。ただしメラノサイトが指令を出し続けてメラニンが過剰に作られたりターンオーバーが遅れると蓄積して色素沈着に。
大敵【1】王道だけど最強の敵「紫外線」
紫外線を浴びると、肌の防御反応として色素細胞のメラノサイトが活性化し、メラニンが大量に作られます。メラニンがピンポイントで固まるとシミに、大量に散らばるとくすみの原因に。紫外線は春も曇りの日も降り注ぎ、波長の長いUVAは季節を問わず肌を狙いガラスを透過するので、毎朝日焼け止めが必要です。
大敵【2】バリア機能を弱める原因に「乾燥」
肌が乾燥して再表面にある角層のバリア機能が低下すると、外部からの刺激を受けやすくなり炎症が起こります。その炎症がメラノサイトを刺激しさらにメラニンが大量発生。それを防ぐために保湿力の高いコスメでケアすることが必要です。乾燥すると肌のターンオーバーも乱れるのでメラニンも排出されにくくなります。





