SAKURA

SAKURA
今日は平日にもかかわらず、私たちの初めての東京ドームそして最終日に来てくださって本当にありがとうございました。私が最後に東京ドームに立ったのは11年前だったんですけど、当時はこのステージがどういう意味か私はまだよくわかっていなくて、先輩方の背中をただ見つめていたなという記憶があります。11年後こうやって東京ドームにもう一度立ってみると、いろんな感情が沸いてきて、あの日の先輩の気持ちが今なら少しわかるかなと思いました。
アイドルとして14年間生きて来たんですけど、正直すごくたくさん大変な思いもしてきたし、「もし自分がアイドルという道を選んでいなかったらどうなっていたかな?」と考える部分もあります。14年間アイドルをしてきて、たくさんの夢を叶えられて、ただ代わりにたくさんのことを諦めてきたし、たくさんの人に出会えたけれど、だからこそたくさんの人との別れも経験しました。それでもあの日々を乗り越えた先に今日のこの景色があるなら、私は生まれ変わってもきっとアイドルの道を選ぶだろうなと思います。
13歳の時に鹿児島から出てきて何者でもなかった私をアイドルにしてくれたみなさん、本当にありがとうございます。ここにいるFEARNOTの中には何かに挑戦していたり、苦しい瞬間を耐えている方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。ただ、影があるからこそ光がより輝くようにFEARNOTもつらいことがあってもそれは幸せをより強く感じられるための準備運動だと思って、毎日少しでも楽しく穏やかに過ごしてほしいです。
そして、その日々の中でLE SSERAFIMという存在が少しでもみなさんの元気の源でいられたらなと思います。今日という日はFEARNOTにとっても、私たちにとっても忘れられない1日になっていたらうれしいです。みなさん今日は幸せでしたか? 泣いちゃったけど。うれし涙です。私も本当に幸せでした。今日という日を本当にありがとうございました。
KIM CHAEWON

KIM CHAEWON
「FEARNOT楽しかったですか?こんなにもたくさんのFEARNOTの前でステージに立つことができて本当に本当に幸せでした(日本語)」 私にとって夢の舞台であるこの場所で公演をほぼ終えて、今こうしてコメントを言ってる瞬間、とても幼いころから隠れて歌を歌い、踊っていた子供のころが頭に浮かんできます。あのころから少しずつ夢をはぐくみ諦めることなかった過去の私に本当にありがとうと言ってあげたいし祝ってあげたいです。
みなさんもそれぞれに夢があると思います。自分で考えるととんでもないなと思うような夢であっても、人目を気にすることなく一歩ずつ一歩ずつ夢に向かって進んでいってほしいと思います。いつも私たちがそばにいます。今まで走り続けてきた私たちのそばにいつも一緒にいてくれた、家族のみなさん、メンバー、友達、SOURCE MUSICのみなさん、そしてFEARNOTのみなさんに本当に本当にありがとうございましたと伝えたいです。
(日本語で)「ありがとうございます。これからもずっとFEARNOTもずっと私たちと一緒にいてくれますよね? 今日もFEARNOTのおかげで夢を1つ叶えることができました。本当に本当にありがとうございます。これからも一生懸命頑張ります。気を付けて帰ってくださいね。ありがとうございます」
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