今回のモデル
深水宗眞さん
75歳
この日は素敵なあの人のイベントに参加していた深水さん。
「秋らしく、乱菊地紋に金泥で同じ乱菊を描いた付け下げに、黒地に金の袋帯を合わせました。着物でも洋服でも、同系色の落ち着いた色合いでシンプルにまとめることを心がけています」
裏千家の茶道教室を主催し、日頃から着物に親しんでいるとのことで着こなしのバランスもおみごとです!
帯は裏側まで繊細な唐草風の模様が施され、ゴールドの柄が黒地の着物とも美しく調和しています。後ろ姿にも華やかさが感じられ、細部までこだわりが光っています。
「着物の色に合わせて選んだ、花柄のモール織りのバッグもお気に入りのアイテムです。着物に合わせるバッグは小ぶりなものが多いですが、こちらは荷物がたくさん入るサイズなのでお出かけのときに重宝しています」
※紹介した商品はすべて私物です。編集部やメーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
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編集部コメント
普段から着物を着る機会が多い深水さんならではの、華やかさと品格を兼ね備えたスタイルです。色と柄を調和させた着こなしは、特別な日だけでなく、イベントシーンでのおしゃれにもぜひ取り入れたいですね。
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