カフがなくても、今日からできる「耳たぶまわし」もご紹介しますね。

- 耳たぶの付け根を親指と人さし指でやさしくつまむ
- 引っぱらずに、後ろへくるくるとまわす
さとう式は、押したり揉んだりしません。優しく触れて、食いしばりなどで緊張した筋肉をゆるめていくケアです。強くしないのがポイント。私自身は、耳まわりがふっと軽くなるように感じています。
鍛えるより、筋肉をゆるめることを習慣に。そうすることで、きれいと健康は自分の手で叶えられる——65歳の今、私はそう感じています。
55歳でファンデーションを卒業して10年。特別なことはしていません。毎日ほんの少し、自分の手で自分にふれてきただけです。耳にふれる1分を、明日の朝のお楽しみにしてみませんか。
※感じ方には個人差があります。痛みや違和感があるときはお休みしてくださいね。



