各地で紅葉が楽しめる季節がやってきます。名所がたくさんあり、どこに行ったらいいのか迷ってしまうこともありますよね。そこで旅行インフルエンサー・にいみりささんに、いままで訪れた中でもお気に入りの紅葉スポットを教えていただきました!
【松尾大社・鈴虫寺・上賀茂神社】阪急線嵐山から行く、紅葉スポット巡り
にいみりささんが教えてくださったのは、阪急線でめぐる紅葉スポット巡り。「女子旅や大人の遠足として、日帰りまたは1泊2日で名所を巡ります。日帰りなら松尾大社と鈴虫寺をまわり、1泊2日なら、翌日に上賀茂神社を追加。どちらも美しい景色を満喫できます」
それぞれのスポットをご紹介していきます!

【おすすめスポット1】色とりどりの葉が参道を彩る「松尾大社」
京都・松尾大社は参道を彩る紅葉が美しい名所。風景を楽しむのはもちろんですが、その前にもお楽しみがあるのだそう。
「嵐山から阪急電車に揺られて向かう松尾大社は、その道のりもプチ旅気分に。参拝前に、寄りたいのが京料理『鶏米』。親子丼がおいしいお店です。ここには、マイケルジャクソンと姉のラトーヤ・ジャクソン、マイケルの父のジョセフ・ジャクソン、マイケルの母のキャサリン・ジャクソンが訪ねたときの写真とサインが飾られています」
松尾大社の駅近くにある京料理「鶏米」(とりよね)。
親子丼をいただきました。
マイケルジャクソンと姉・父・母のサインが揃っているのは貴重。
おなかが満たされたところで、お参りをしながら紅葉を楽しめる「松尾大社」へ。見ごろは11月中旬~下旬ごろです。阪急松尾大社駅前にある大鳥居から赤鳥居を通り、楼門までの石畳沿いにカエデ並木があり、色とりどりの葉が参道を華やかに彩ります。
松尾大社門前:2025年12月初旬
次の鈴虫寺に向かう途中には、「月読神社」があり、外から眺める風景も美しく、道すがらにある自販機も風情がありました。
松尾大社から、鈴虫寺への道では、月読神社前を通ります。
道沿いの自動販売機が、御神紋の双葉葵でした。
【おすすめスポット2】鈴虫の声を聞きながら絶景を眺められる「鈴虫寺(華厳寺)」
続いて訪れたのは、鈴虫寺。
「京都の細道を歩きながら辿り着くのが鈴虫寺。入り口から階段沿いに続く紅葉が素敵です!」
こちらも見ごろは11月中旬~下旬ごろ。庭園の美しい景色を眺めながら、1年中途絶えることがない鈴虫の鳴き声を楽しむことができるスポットです。
【おすすめスポット3】終わりの時季にしか見られない紅葉の絨毯が美しい「賀茂別雷神社(上賀茂神社)」
「紅葉の終わりの季節に、紅葉の絨毯が見事です」という上賀茂神社。日帰りでここまでまわるのは時間的に難しそうですが、1泊2日で京都を訪れるならぜひ訪れてみたい場所なのだそう。
見ごろは11月中旬~12月初旬なので、12月に入ってすぐに訪れるとこの絶景が見られるかもしれませんね。
境内の紅葉が終わっているように見えても、奥に進むと紅葉の絨毯が。
「紅葉の絨毯を眺めながら、湧水でいれたコーヒーでひと休みできました」
紅葉スポットはどう選ぶ?
旅のエキスパートは、どうやって紅葉スポットを選ぶのでしょうか。おうかがいすると、意外にもいままで訪れたところから選ぶというよりも、地元の友人に案内をお願いしたというにいみりささん。今回のスポットも友人に教えてもらい、京都のパワースポットを巡りつつ紅葉鑑賞をしたのだそう。
「その理由は、何度も行っている京都でも、京都駅中心から少し距離のある場所にはなかなかひとりではいかないからなんです。そこで京都に住んでいる友人にお願いして、日帰りツアーの行程を組んでもらいました」
まさに、地元の人が知る名所を見られて大満足の旅になりそうですね!
紅葉を見に行く際のマストアイテムは?
旅慣れている人のマストアイテムはぜひ知りたいところですよね。そこで、紅葉を見に行く際に欠かせないアイテムを教えていただきました!
自分ひとりでもシャッターチャンスを逃さない「三脚&自撮り棒」
「セルフィーは色々持っています」
(左端)TONEOF スマホ 三脚 170cm 、(右から2番目の白の三脚)ベルボン Velbon スマホ三脚 自撮り棒 Coleman(コールマン) セルフィースタンド
長さを調整しやすく安定感も抜群「TONEOF スマホ 三脚 170cm」
「まわりに誰もいなくても、手軽に自撮りができるため必ず持って行きます。こちらは伸び縮みの調整がしやすく、170センチのロングになる割に、軽く、安定しています」
スマホ 三脚/TONEOF(サイズをアロマの精油瓶と比較)
細身で軽く使いやすい「ベルボン Velbon スマホ三脚 自撮り棒 Coleman(コールマン) セルフィースタンド」
「テーブルに置いたり、片手で持って自撮りしたりと、手軽に使えて細身で持ちやすいし軽くて便利なので重宝しています」
手に持っているものが、コールマンのもので、中央がTONEOFのもの。
歩きやすいウォーキングシューズ「ルムトン」
「軽くて歩きやすいシューズなので、長時間紅葉狩りをしていても疲れにくいです。ライトグレーが、服を選ばず使い勝手がいいですね」
紅葉の時季は、期間限定の絶景を楽しめるまたとないチャンス。ぜひ参考にして美しい景色を楽しんできてくださいね!




























