【服装の悩み解消】着物ならお店選びも安心!京都の街に馴染む大人の着こなし

食事の席で目に入るのは「上半身」。
午後は予約した、祇園白川沿いにあるラグジュアリーブティックホテル、「THE SHINMONZEN」へ。5つ星ホテルです。レストランの「Jean-Georges at The Shinmonzen」は、「ミシュランガイド京都・大阪2025」で一つ星を獲得しています。店内には8名の私たちだけ。貸切状態です。
いただいたのは「ASSEMBLAGES KAKIMOTO」の垣本晃宏シェフによる夏季限定のアフタヌーンティー。
大人数で少し特別なレストランへ行くとなると、「みんななにを着てくる?」「どのくらいおしゃれして行けばいい?」など意外と悩みませんか?
でも、この日は、そんなことを気にする必要がありませんでした。浴衣と着物。色も柄も違えば、着物の格も違う。それなのに、「和装」ということで統一感が生まれていました。きちんと感があって華やかなんです。京都の街にもレストランにも似合っています。
「何着て行く?」と迷うような集まりに、レンタル着物。これは使える!大人のおしゃれの選択肢になるって気づきました。

足元が、下駄か草履かわかりません。

着物と浴衣、違和感なく写真に映ります。



