メルマガ

年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

公開日:

【60代おしゃれ】人気モデル富岡佳子さん流、野暮ったく見えがちな「カーディガン」を素敵に着こなす方法は?〈富岡佳子のWhat I Love〉

富岡さんが愛用するエッセンシャルアイテムから、大人に相応しい、いまどきのおしゃれをレッスンする連載。
今回は、羽織りアイテムだと思ってしまいがちなカーディガンを、さまざまなアイデアで楽しむ方法を考えます。

【今月のLOVE】
素敵世代にすすめたいセンスよく洗練されたカーディガンの着こなし

羽織るだけじゃない!着こなしの幅は無限大

羽織りものとして、季節を問わずとても重宝するカーディガン。でも〝便利だからこそ〟、選び方とコーディネートによっては、あっという間に野暮ったく見えてしまうアイテムでもあるので、着こなしには工夫が必要です。

まず私が素敵世代の皆さんに提案したいのは、あえて〝羽織る前提で選ばない〟ということ。ワンピースやカットソーに羽織るために買うのではなく、ボタンを留めて1枚で着たとしても素敵に見えるデザインを選ぶ、というのがポイントです。それからカーディガンと合わせたいシャツを着て買いに行くなど、できるだけ「こう着たい!」というイメージを明確にしてから選ぶことも大切。

カーディガン=万能アイテムというイメージがあるために、なににでも合いそうな無難なデザインを選んでしまいがちなのですが、それこそが失敗のもと! なににでも合いそうなデザインは結局、〝なにを合わせても素敵にはなれない〟可能性があるのです。

カーディガンそのもののデザインもバリエーションが増えてきているから、選ぶ楽しみもいっぱい。かっちりとしたデザインでジャケット代わりになるもの、大きめのボタンでカジュアルに合うもの、きれい色のものなど種類が豊富!

コーディネートにひとさじの女性らしさを足すのもカギ。シンプルに着てしまうとリラックスし過ぎて生活感のある印象になるため、合わせるボトムスの色を華やかにする、揺れる・透けるなどフェミニンな要素を取り入れるという風に、全身でバランスを取ることも忘れずに。ちょっとしたポイントを押さえれば、お友達とランチに行けるくらいのお出かけのおしゃれにも使えるはずです。

普段着にならないカーディガンの着こなし、ぜひ挑戦してみてください。

記事をシェア

  • X
  • facebook
  • line

この記事を書いた人

富岡佳子さん

モデル 富岡佳子さん

1969年生まれ。19歳でモデルデビュー後、女性誌や広告を中心に第一線で活躍。感度の高いセンスに定評があり、多くの女性の支持を集めている。

記事一覧

  • Instagram

この記事を書いた人

「年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い」をテーマに、ファッション情報のほか、美容、健康、旅行、グルメなど60代女性に役立つ情報をお届けします!

記事一覧

  • Instagram
  • X
  • facebook
  • youtube

Related

関連記事

ファッショントピック一覧へ戻る

アイコン画像メルマガ