健康診断では「異常なし」なのに、少し歩くだけで息が切れたり、立ち上がるとふらついたりしていませんか? その不調は、体内に蓄えている鉄が減った「かくれ貧血」のサインかもしれません。この記事では、かくれ貧血の特徴と見逃しやすいサイン、生活のなかに取り入れやすいセルフケアを紹介します。
かくれ貧血とは?
かくれ貧血とは、血液検査でのヘモグロビン値は正常範囲でも、貯蔵鉄の指標であるフェリチンが低下している状態を指します。通常の健診ではヘモグロビンだけを測ることが多いため、フェリチン不足かどうかわからない場合があります。
かくれ貧血になるとめまいや息切れなどの貧血の症状があらわれますが「年のせいかな」と見過ごしてしまいがちです。
Related




