メルマガ

年を重ねて似合うもの 60代からの大人の装い 素敵なあの人Web

公開日:

【60代映画】高橋文哉vs K(&TEAM)の激突シーンに大人も熱くなる!映画『ブルーロック』

【見どころ3】ワールドカップの熱狂を思い出す!サッカー監修が入ったプレーシーン

映画『ブルーロック』よりプレー中の潔世一(高橋文哉)

サッカーのプレーシーンが中心になるため、キャストは出演が決まってからサッカーを猛練習。主演の高橋文哉さんはサッカー未経験ながら、映画出演が決まった後、撮影開始の1年半前から練習を重ねてきたと語っています。キャストの中にはプロを目指して長年サッカーを続けてきた櫻井海音さん、樋口幸平さん、櫻井佑樹さんといったジュニアユース経験メンバーも。映画のサッカー監修を元日本代表の松井大輔さんが務めており、プレーシーンにも力が入っています。

【ここにも注目!】交流&策略の場にもなる「食堂」

映画『ブルーロック』より食堂で会話する國神錬介(野村康太)と潔世一(高橋文哉)

ブルーロックの食堂では、ごはんのおかずが活躍度やランキングによって決められてしまい、潔はいつも納豆だけ。ある日、チームメートの國神がステーキを分けてくれるのですが……その時のふたりのやり取りにほっこり。

映画『ブルーロック』よりチームVの御影玲王(綱 啓永)、凪誠士郎(K)、剣城斬鉄(樋口幸平)

食堂では他のチームのメンバーと会うこともあり、時には駆け引きや挑発の場となることも。

映画『ブルーロック』より高校生を統括する絵心甚八(窪田正孝)と帝襟 アンリ(畑 芽育)

窪田正孝さんが演じる、“ブルーロック”プロジェクトの全権を握る毒舌コーチ・絵心 甚八(えご・じんぱち)は、モニタールームで全体を監視しながら、いつもインスタントラーメンやカップ焼きそばばかり食べているのですが、それには理由があるようで……。ちなみに窪田さんの絵心、体型含めて原作から飛び出してきたようなビジュアルになっています。

過酷なサバイバル劇の中で描かれる、若者たちの剥き出しの情熱と仲間との絆。そして食堂やお風呂場で見せる等身大の素顔とのギャップに、大人世代の胸も熱くなるはず。彼らがエゴイストとして“覚醒”する瞬間を、ぜひ目撃して。

作品情報

映画『ブルーロック』ポスター

『ブルーロック』
8月7日(金)全国公開

原作: 金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督: 瀧悠輔
脚本: 鎌田哲生
制作: CREDEUS
製作: CK WORKS 
出演:高橋文哉
櫻井海音 高橋恭平 綱 啓永 野村康太 / K(&TEAM)
青木 柚 西垣 匠 富本惣昭
倉 悠貴 東 啓介 / 畑 芽育
窪田正孝
配給:東宝
©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

https://bluelock-movie.jp/

記事をシェア

  • X
  • facebook
  • line

この記事のキーワード

この記事を書いた人

富田夏子

ライター/映画ごはん研究家 富田夏子

雑誌ライター歴21年。得意分野はエンタメ、フード、ライフスタイル。映画ライター/映画ごはん研究家として、「映画とごはんをつなぐメディア」をSNSで展開し、映画と食に関連する情報や体験をシェアしている。日本映画ペンクラブ会員。
雑誌やWEBへの映画レビュー連載歴は14年で、俳優や映画監督のインタビューも手がける。料理取材の試食は残さず食べる食いしん坊。

記事一覧

  • Instagram

アイコン画像メルマガ