国宝・大浦天主堂を訪ねて
グラバー園を出た後は、大浦天主堂へ。坂の下からは白い外壁とゴシック調の尖塔が、内部はステンドクラスと、ゴシックのアーチが美しく厳かな雰囲気です。教会内ではアナウンスが流れており、長い間、信仰を守り続けた人々の歴史について知ることができます。
大浦天主堂は、2018年には世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産として登録されています。幕末にフランス人宣教師によって創建されたカトリック教会です。(1953年に国宝に指定されています。)

階段の正面が大浦天主堂

まるでヨーロッパのような石畳や街並み

路面電車で新地中華街へ移動します
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