何歳になっても好きという人が多いデニム。でも、なんだかしっくりこない、ということはありませんか?そこで、素敵ブロガーの大谷りえ子さんに、60代のデニム着こなし術のポイントを教えていただきました!
「60代になってもやっぱり大好きなデニム。でも最近、『なんだか以前のようにしっくりこない……』『スタイルよく見せたいけれど、履き心地も妥協したくない!』と感じることはありませんか?
実は、デニム選びはパンの生地づくりとよく似ています。『シルエット』『サイズ感』『伸縮性』『加工・カラー』という絶妙な要素のバランスによって、焼き上がり(見た目の美しさ)も食感(履き心地)もガラリと変わるのです。なんて私のパン愛からですが。
今回は、60代のいまだからこそ楽しめる着映えコーディネートと、私が日頃から大切にしている『デニム選びの4大ポイント』と、をご紹介します!』(大谷さん)
60代のいまだからこそ楽しめる着映えコーディネート4選
まずは大谷さんの着こなし実例をご紹介します。カジュアルになり過ぎず、品よく大人の余裕を感じさせる抜け感のある着こなしは要チェックです!
【1】カジュアルな「ワイドデニム」はきれいめブラウスを合わせたMIXコーデに!
デニム:コンバース
トップス:エムプルミエ
「ゆったりとしたワイドシルエットは体型をカバーしつつ、軽やかな履き心地で日常使いにぴったり。お家で手軽に洗濯できるのも嬉しいポイントです。淡いブルーのカジュアルなデニムには、あえて上品な 『エムプルミエ』 のトップスをコーディネート。上質な甘さやきちんと感をプラスすることで、大人の上品なMIXスタイルが完成します」(大谷さん)
【2】細身デニムにはボリュームトップスを合わせてスタイルアップ!
デニム:レッドカードトーキョー
トップス:Du Noir
「細身のパンツを履くときは、トップスのボリューム感でメリハリをつけるのがスタイルアップの鍵。旅行のときには、『レッドカードトーキョー』のデニムを主役に。白のタンクトップに編み地の美しい白の長袖ニットを重ね、爽やかなレイヤードスタイルに仕上げます。アクセサリーは涼しげなシルバーで統一して、清涼感と抜け感のある”大人の旅カジュアル”を楽しんでいます」(大谷さん)
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