月刊誌『素敵なあの人』の公式ブロガーの日常を綴った素敵ブログ。
今回は、大谷りえ子さんが横浜ベイシェラトンのフレンチ「ベイ・ビュー」でランチを楽しんだ様子をお届けします!
横浜駅西口から東口のそごう、その向こうにはみなとみらいの海、そしてベイブリッジ。横浜の美しい景色を一望できる「横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ」の最上階(28階)。今回は、こちらのフレンチレストラン「ベイ・ビュー」へ伺いました。
実は、私は今回が初訪問。きっかけは、ベーカーシェフの森広竜司さんに先日お会いしたことでした。
料理長高木浩平シェフさんとのツーショット
「ランチコースで、なんとバゲットが丸ごと1本提供される」
そんな贅沢でパン好きにはたまらないお話を伺い、胸を躍らせながら早速お邪魔してきたのです!
その前に今回のおしゃれアイテムをご紹介します。これから時期にぴったりの、60代の浴衣おしゃれ。レストランへ好きな浴衣で訪問しました。
大人の美しさを引き出す3つのポイント
若い頃のような鮮やかな色や大柄を避け、肌映りがよく、体型をすっきりと見せるシックな色合いを選ぶのがおすすめです。
◎ 色は?
紺、黒、深緑などの「収縮色」は、全体をほっそりと見せる効果があります。
◎ 柄の選び方
縦ラインを強調できるストライプ(縞)や、落ち着いた古典柄(波、千鳥、萩など)、上品な雪輪やよろけ縞がおすすめです。すっきりとした柄行きが洗練されたこなれ感を演出します。
◎ 素材と生地感
綿紅梅(めんこうばい)や綿麻(めんあさ)など、生地に凹凸がありシャリ感があるものは、涼しいだけでなく高級感が漂います。ほんのりとした透け感を楽しむのも、大人の贅沢です。こちらは浴衣の半幅帯ですが、扱いやすくおすすめです。
ワンランク上の「夏着物風」着こなし術
今回は衿(えり)をつけたので足元はレースの足袋にしました。
浴衣の下に長襦袢や半襦袢を重ねて半衿を覗かせると、一気に格調高い「夏着物風」のスタイルが完成します。足元に涼しげなレースの足袋を合わせることで、大人の遊び心ときちんと感が両立した、ワンランク上の着こなしに仕上がります。
私流・快適の知恵
夏の暑い時期は、着物用のステテコを1枚仕込んでおくと汗を吸ってくれて足さばきもよくなり、とても重宝しますよ
見えない部分にも心地よさの工夫を凝らして、涼しげな顔でさらりと浴衣を着こなす。そんな大人の余裕をまとって、今年の夏はお出かけを楽しんでみませんか。







