【4】『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』 徳寿宮(トクスグン)周辺の石壁の道で思いを巡らせるソウル
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、自閉スペクトラム症の新人弁護士ウ・ヨンウが成長していく姿を描いた大ヒットドラマ。法廷ドラマでありながら、ヨンウとジュノの心温まるロマンスや、ソウルの日常風景が丁寧に描かれたことでも人気を集めました。
必見なのは、汝矣島(ヨイド)エリアと徳寿宮周辺。劇中の法律事務所「ハンバダ」の世界観を感じられるオフィス街や、ヨンウとジュノの名シーンが撮影されたスポットが点在しています。
このロケ地をチェック♪
Deoksugung Stone Wall Road(徳寿宮石垣道)
第10話でウ・ヨンウとジュノが並んで歩くデートシーンで登場。この時ヨンウが、「ここを一緒に歩く恋人は別れる」という噂を語ったシーンですが、ここはほかにも様々な韓国ドラマの印象的な撮影に使われています。
Centerfield(センターフィールド)
劇中のハンバダ法律事務所の外観として使われた場所。特に有名なのが、ヨンウの出勤場面で回転ドアに苦戦するシーン。ジュノの告白シーンでも登場します。
堂山鉄橋
堂山鉄橋(タンサン鉄橋)は、毎話のように登場するヨンウの通勤シーンとしておなじみ。ヨンウがクジラを想像する姿が目に浮かびます。
ドラマで見た景色を実際に訪れると、作品の感動がよみがえり、韓国旅行がさらに特別な思い出になります。次のソウル旅行では、お気に入りのドラマの世界を体感してみてはいかがでしょうか。



