【3】『ヴィンチェンツォ』 伝統と再開発が交差する乙支路(ウルチロ)
『ヴィンチェンツォ』は、イタリアマフィアの顧問弁護士ヴィンチェンツォが韓国に戻り、巨大企業バベルグループに立ち向かうダークヒーロードラマ。劇中の象徴的な舞台である「クムガプラザ」はセットや複数のロケ地を組み合わせて制作されました。
特に注目したいのが、昔ながらの商店街と再開発エリアが共存する乙支路(ウルチロ)周辺。ドラマに登場する再開発問題を思わせるソウルのリアルな街並みを体感できます。
このロケ地をチェック♪
世運清渓商店街(セウンチョンゲサンガ)周辺
クムガプラザのロケ地。ドラマの再開発エリアの空気感をリアルに感じられます。
COMMON GROUND(コモングラウンド)
ヴィンチェンツォとチャヨンがサンドイッチを手にドリンクを飲むシーンのロケ地となったショッピングセンター。大きなコンテナが詰まれた空間はどこを切り取っても絵になります。
韓国銀行貨幣博物館
巨大企業バベルグループと手を組む法律事務所ウサンの建物として登場。クラシックなたたずまいが印象的です。
DDP(東大門デザインプラザ)
最終話での2人のキスシーンが撮影された場所。迫力のある未来的なフォルムが目を引く建物は圧巻です。



