朝から夜までびっしりスケジュールを詰め込んだり、子ども中心だったかつての旅行。私たち素敵世代にとって旅は、「自分が楽しむ」ものへと変わってきています。そこで旅慣れた皆さんのリアルな着こなし&持ち物を大調査! 今回は久しぶりに娘とふたりで韓国に出かける伊藤加奈子さんの旅コーデ&荷物です。
「久しぶりの娘とのふたり旅に選んだのは大好きな韓国でした」飲食店経営・伊藤加奈子さん(63歳)
久しぶりの海外旅行は行き慣れた韓国を選んだ伊藤さん。友人が住んでいることもあり、すでに10回近く訪れたことがあるそうです。
「最近、また動画配信サービスで韓国ドラマを観るようになり、長女と私の韓国熱が再燃。そろそろ行こうか!とふたりの意見が一致して6年ぶりに訪れることにしました。友人がいるので、いろいろと相談できるのもいい。東大門などの問屋街で掘り出し物探し、市場巡り、話題のベーグルや進化系クロワッサンのお店も行ってみたいし、大好きなアワビ粥やサムギョプサルなど本場の味を楽しみたい。化粧品もリサーチしなきゃだし、ドラマのロケ地巡りもしちゃうと大盛り上がり。今回は2泊3日の予定なので全部回りきれるかしら?韓国は何度訪れても飽きないから不思議です」
華やかさと快適さを兼ね備えた
ツヤネイビーパンツは強い味方
行き慣れた韓国には楽なスタイルで訪れるという伊藤さん。「ウエストがゴムのネイビーパンツは何年か前にデプレで見つけたもの。光沢があるのでおしゃれ見えも叶う優秀な1本です。往復の機内では、シワになりにくくストレスフリー。ロエベのデニムジャケットとエルメスのスニーカーを合わせました。現地でのお出かけは、クロエのTシャツとシャネルのフラットシューズで。バッグはヴァレクストラ。顔まわりは小物で盛って華やかさをプラスします」
パンツを着まわし!
話題のカフェにはお気に入りTシャツとヘアアクセサリーで軽やかに





