「赤福」起点の街並みが、「おとな世代」に刺さる

こちらは二見にある「赤福」。伊勢で「赤福」の文字は至るとこにあります。
おかげ横丁は食べ歩きも楽しいのですが、それ以上に印象的なのは街並み。江戸の町に紛れ込んだような、不思議な感覚になります。歩いているだけで楽しいです。
「おかげ横丁」は1993年にできました。(株)赤福が、おはらい町に伊勢路の伝統的な街並みを再現しようと作ったそう。夕方5時ころにはお店が閉まりますので少し早めの行動がおすすめです。

おかげ横丁入り口。

映画のセットの中に迷い込んだよう。

伊勢ではスタバも日本家屋に入っています。

薬局 看板がレトロな雰囲気。

宇治橋から続く約800mの外宮の鳥居前町が「おはらい町」。

「おはらい町」のなかに、できたのが「おかげ横町」。

五十鈴川。川には白鷺や、鵜が小魚を一生懸命捕まえてました。

川沿いに並ぶお店。高さも外観も整っていて美しいですね。

階段を降りると川沿いの道に出られます。

ホテルのロビーの「おかげ犬」伊勢の「おかげ犬」は江戸時代ご主人の代わりに伊勢神宮を参詣したと云われる犬がモチーフ。

伊勢のしめ縄:伊勢地方では1年を通して飾り続けます。
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