ランチに伊勢うどんがちょうどよく感じた理由
いったんホテルへ戻りチェックイン後、外宮参道にある「いそべや」で人生「初」伊勢うどんを。やわらかい太麺に、少量のたまり醤油ベースの濃いめのたれ。もう少し重い味を想像していましたが、意外にもあっさり。トッピングで変化がつけられて、毎日食べられそうなやさしい家庭の味です。

「伊勢うどん」は文化庁から令和6年 「伝統の100年フード部門~江戸時代から続く郷土の料理~」に認定されてます。

外宮の参道。
ランチ後、外宮(豊受大神宮)を参拝。これまで、「伊勢神宮?、行ったことがあるわ」と言ってきたけれど、実は外宮を歩いただけの浅い記憶…。今は、「鳥居をくぐると空気が変わる」のがわかります。立派な大木のパワーに触れて「ありがとう」と自然に思えました。

外宮の正式名称は「豊受大神宮」内宮の天照大御神の食事を司る食と産業の神様です。

外宮の入り口。鳥居が奥にみえますか?

正宮の横にある次の遷宮のための「御敷地」。両サイドの大木が立派。
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