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素敵なあの人 2026年3月号

素敵なあの人 最新号

2026年3月号

2025年1月16日(火)発売
特別価格:1760円(税込)
表紙:富岡佳子

素敵なあの人 2026年3月号

公開日:

【60代ヘルスケア】寝ても疲れが取れないのは年齢のせいだけじゃない?今すぐできるセルフケアを紹介
【薬剤師監修】

今日からできる!疲れを取るセルフケア5選

今日からできる!疲れを取るセルフケア5選

疲れをため込まないためには、毎日の小さな積み重ねが重要です。ここでは、取り入れやすいセルフケアを5つ紹介します。

【1】冷えからからだを守る

からだが冷えると自律神経に負担がかかりやすくなります。首元やおなか、足元などを冷やさない服装を意識し、防寒グッズを上手に活用して冷えからからだを守りましょう。

また、ぬるめのお湯にゆっくり浸かることでからだが芯から温まり、血流も促進されます。心身をリラックスさせる効果もあるため、湯船に浸かることを習慣にしましょう。

【2】軽い運動を習慣化する

ストレッチやヨガ、ウォーキングなど、無理なく続けられる運動をして筋肉量を維持・向上させましょう。適度な運動には、気分をリフレッシュさせて自律神経を整える効果も期待できます。

筋肉がつくことで日常の動作も楽になり、疲れにくいからだづくりにもつながります。

【3】栄養バランスのいい食事を心がける

食生活を見直し、栄養の偏りがないようバランスのいい食事を心がけることも大切です。

主食・主菜・副菜を揃え、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルといった五大栄養素をまんべんなく摂りましょう。

とくに、たんぱく質は筋肉の材料となるため意識して摂りたい栄養素です。

たんぱく質を多く含む魚や大豆製品、肉、卵などを日々の食卓に無理なく取り入れることで、疲労回復力が高まり、疲れにくいからだづくりにつながります。

【4】ストレスを発散する

ストレスは自律神経の乱れを招いて疲れを長引かせる要因です。趣味に集中する時間を持ったり、気の合う人との会話を楽しんだりして適度に発散させましょう。

アロマや深呼吸などには自律神経を整える効果も期待できます。入浴後や就寝前などにリラックスできる習慣を取り入れ、心身をリラックスさせましょう。

【5】生活リズムを整える

生活リズムを見直し、体内時計を整えることも効果的です。起床や就寝、食事の時間をできるだけ一定にすることで、体内時計が整います。

体内時計が整うと自律神経も整いやすくなります。朝起きた際に光を浴びると体内時計がリセットされるため、起きたらカーテンを開けて日光を浴びることも意識しましょう。

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この記事を監修したのは

山形ゆかりさん

あんしん漢方薬剤師 山形ゆかりさん

薬剤師・薬膳アドバイザー・フードコーディネーター。病院薬剤師として在勤中、食養生の大切さに気付き薬膳の道へ入り、牛角・吉野家他薬膳レストランなど15社以上のメニュー開発にも携わる。

症状・体質に合ったパーソナルな漢方をスマホひとつで相談、症状緩和と根本改善を目指すオンラインAI漢方「あんしん漢方」でも薬剤師としてサポートを行う。

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