
今回のモデル
高野りえさん 68歳
スカーフ講師
この日は『素敵なあの人』と『大人のおしゃれ手帖』が主催する「素敵な大人のごきげんフェス2026」に参加していた高野さん。
春の空を思わせる爽やかなブルーで全身をまとめた高野さん。「春らしく明るいブルーコーデにしました」と、お気に入りのスカーフをバッグにつけて華やかさをプラス。

宝石商の祖父から譲り受けたという、特別なブルーの石のリングで指先までおしゃれに。「『ROPE』のブルーブラウスは、ペプラムラインとくるみボタン、ふんわりとしたボリュームの袖がやわらかい雰囲気を引き出してくれて、一枚でしっかりコーデの主役に。サイズ、長さ違いのパールを合わせることで、顔周りが明るくなります」
ご自身のスカーフブランド「リエマヨコハマ」のスカーフをバッグハンドルに結んで、スタイリングのアクセントに。「ブルーとホワイトを基調としたデザインのスカーフを使うことでコーデとリンクし、『エルメス』のグレージュのバーキンに、表情と動きを与えています」
「セオリー」のワイドシルエットのホワイトパンツで、ブルーブラウスを際立たせています。「ストンとしたシルエットがシンプル。スッキリしていてシャツとのバランスが良くて好きなんです。『マノロブラニク』の千鳥格子柄パンプスを足元に入れて、コーデに絶妙なアクセントになるようにしました」
※紹介した商品はすべて私物です。編集部やメーカーへのお問い合わせはご遠慮ください。
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コーデアイテム&ブランド
シャツ
ROPE
パンツ
セオリー
バッグ
エルメス
スカーフ
リエマヨコハマ
靴
マノロブラニク
編集部コメント
スカーフ講師として多くの方にスカーフの魅力を伝える高野さんですが、今日のスタイリングにもおしゃれに魅せるポイントが光っていました。スカーフのカラー選びと結び方は、すぐに取り入れたくなるヒントが満載ですね。春のブルーコーディネートが凛として見えます。







