【火災対策】普段から火元に注意し、 消化器を備えておく
火災対策でまず大切なのは、火災を起こさないことです。コンロや暖房器具などの家電を正しく使い、日ごろから火を出さないことを心がけましょう。そのうえで、消火器を備えておくと安心です。火元の近くに置くと、そこから火災が発生したときに取りに行けなくなる可能性があるため、それ以外の手に取りやすい場所に置くのがポイント。いまはおしゃれなデザインの住宅用消化器も販売されているので、ぜひ取り入れてみてください。

「しまい込まず、取りやすいところに」
「火元の近くには置かない」
イラスト/キタハラケンタ 取材・文/平井薫子
※素敵なあの人2026年10月号「備えておきたい 令和の防災対策」より
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