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【60代ブログ】出雲大社と手しごとを巡る夫婦旅!名工の器やガラス作品に出会う特別な時間

舩木倭帆(ふなき・しずほ)さんのガラスは、吹きガラスの技法で、ぷっくりとしていておおらかで、でも洗練されていて鮮やかで、どれもとても素敵な作品です。

恐らく母は、舩木さんの個展が東京であるたびに通って、長年にわたって作品を収集したのだと思います。

譲り受けたたくさんの母の宝物達は、我が家の日々の生活に彩りを与えてくれています。

というわけで、世の中の夏休みが始まる前に行かなければ!!と、珍しく素早く行動に移して、夫と二人で出雲の地に降り立ちました。

舩木倭帆さんのガラス作品

舩木倭帆さんは、松江市に長く続く布志名焼の窯元に生まれて、父と兄は陶芸家として知られています。

以前何かで調べたときに、倭帆さんが亡くなられた後はガラス工房は閉鎖と書かれていたので後継者はいらっしゃらないのかもしれません。

しかし今回の旅で、ご実家の陶芸の窯元は続いていることが分かりました。出雲大社にお参りした後だったので、これも何かのご縁かもしれないと、勝手に工房に訪ねてみましたがどなたもいらしゃいませんでした。残念でした。

しかしそのあと訪ねた器のギャラリーになんと!舩木さんのお父様の道忠氏とお兄様の研兒氏の作品と、これまた島根出身の河井寛次郎の
作品が並んでいました。

こんなお宝が、ガラスの向こう側にあるのではなくて、手で触ることができて販売されてるなんて!!さすが地元だからなのか? 凄い!!これはもしかして、出雲の神様がめぐり合わせてくださったのかも!!

が、しかし値札を見て我に返りました。

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KAORIさん

素敵ブロガー KAORIさん

ちょっとリアルでぶさかわな編みぐるみを中心に自由気ままに創作しています。
大好きな編み物のこと、海や山の自然に近い暮らしのこと、お料理や旅のことなど、何か暮らしのヒントになれば幸いです!

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