東華菜館
四条大橋のたもとにある北京料理の老舗「東華菜館」。2026年で築100年を迎えるモダンなヴォーリズ建築で、ヴォリーズ氏が生涯唯一手掛けたレストランという貴重で京都では有名な建物です。


クラシカルで壮麗なスパニッシュバロック様式の外観が美しい。

向かいには南座が。夏の納涼床も始まりました。

今回食べたかったのがこれ。薄焼き卵を巻いて揚げた春巻きです。サックリ軽くて具には筍がたくさん入っていて、いくらでも食べられちゃう美味しさ。ちなみにこれは関西だけだそうで、東京ではなかなかお目にかかれず、今回久しぶりに堪能できて大満足でした。

日本最古のエレベーター。レトロですが現役です。

重厚でクラシカルなインテリア。

この日はソージュの白ブラウスにユニクロのタックパンツ。ちょっとシンプルすぎたので、アクセント&ベルト代わりにシャネルのスカーフを腰に巻いて。アクセサリーとシューズもシャネル。
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