『素敵なあの人』で大人気企画「素敵な宝島田家物語」。主人公の宝島田明美さんは60代でもまだまだやりたいことがいっぱい! 仕事に趣味に慌ただしい毎日を送っています。今日は、友人と共同経営のショップのセールに、ミントグリーンにストライプ、ブルーのバッグのトリプル爽やかなコーディネートで対応中。
【DAY1】
友人と共同経営のショップのセール中。
どんなに多忙でも清潔感は大切にしてます!
スカーフ ¥22,000 /マニプリ、ピアス¥27,720、ネックレス¥34,100/ともにバルブス(ズットホリック)、タンクトップ/私物
友人と経営しているショップの半年に一度のセールで大忙し。いよいよ今日はセール最終日! 初夏らしい快適な気候に合わせて、ミントグリーンにストライプ、ブルーのバッグのトリプル爽やかなコーディネートで頑張るぞ!
今回のコーデアイテムはこちら!
ミントグリーンが爽やか!流行復活のVネックニット
今季はVネックニットが再び流行中。首元がすっきりときれいに見え、涼しげ色を選べば顔まわりを爽やかに演出できます。ニット¥22,000/バナナ・リパブリック
縦のラインを強調してほっそり見えるストライプ柄スカート
縦ライン効果で細見えする、初夏らしいストライプ。ふんわり広がるフレアシルエットで、ウエストはゴム+紐で調節が可能です。スカート¥17,000/バナナ・リパブリック
着こなしのポイントになる鮮やかなブルー
カジュアルなキャンバス地ながらブルーで華やか。紐を絞れば形を変えて使うこともできるので便利です。バッグ ¥24,900/トゥティエ
メッシュが夏らしく涼しげなぺたんこ靴
メッシュ素材とレザーを組み合わせたバレエシューズ。履き心地がやわらかく、素足でも歩きやすく快適。フラットシューズ¥68,200/ネブローニ
あらすじ
素敵世代に突入し、ますます元気な宝島田明美さん。 想像していた60代は、夫婦ふたりでのんびり優雅な時間を過ごす日々でしたが、実際はまだまだやりたいことがいっぱい! 仕事に趣味に慌ただしい毎日を送っています。そんななか、とうとう息子に彼女が! しかもその彼女がなんだかギャルっぽい……。毎日大忙しな明美さんの言葉にのせて、30日着まわしコーデをご紹介します。
登場人物
【主人公】宝島田明美(たからしまだ あけみ)
今年61歳を迎える新・素敵世代。短大を卒業後、仕事先で出会った誠と結婚。出産のため退職し、しばらく子育てに専念。ひとり息子が高校生になったのを機に、洋服や雑貨を扱うセレクトショップを友人とオープンし、交代で店に立っています。ゴルフやキックボクシング、油絵など超多趣味で、特技は夫の小言やギャグを聞き流すこと(笑)。いつか息子が結婚したら、お嫁さんとは友達のような関係になりたいと夢見ています。
【夫】宝島田 誠(たからしまだ まこと)
デザイン事務所の代表。整理整頓好きで几帳面過ぎるところがあり、明美に困った顔をされることもしばしば。妻とはいつまでも恋人のような関係でいたいのですが、なかなかその思いが通じず落ち込むことも。ゴルフとテニスは家族共通の趣味。料理にも挑戦し少しずつ腕を上げています。得意料理は麻婆豆腐。息子には好きなことを自由にさせてやりたいと思っている、いまどきのお父さんでもあります。
【息子】宝島田翔太(たからしまだ しょうた)
宝島田家のひとり息子。両親とは仲がいいですが、大学卒業後社会人になったのを機に、実家の近くでひとり暮らしをスタート。ふらっと夕飯を食べに帰ってくるなど気ままに行き来しています。趣味は音楽とゲーム、DJプレイ。美容男子でもあります。今回初めて、つきあっている彼女を実家に連れてくることになり……。
【息子の彼女】藤田 凜(ふじた りん)
介護施設勤務の栄養士。見た目はメイクが濃いギャル風ですが、幼いころに両親を亡くして祖母に育てられ、5歳離れた弟を支えるしっかり者。家のことをすべて担ってきたため家事も完璧で、家庭料理のレパートリーは豊富。翔太の大学時代の友人と凜が幼なじみという縁で、交際に発展。翔太より少し年上で、姉さん気質。
撮影/人物_西﨑博哉〔MOUSTACHE〕、物_古家佑実〔SORANE〕 スタイリスト/徳永千夏 ヘア&メイク/森 ユキオ、久保フユミ〔ROI〕 モデル/前田典子、日比野 玲、山口 琉、二宮芽生 文/発田美穂
※ソックス、ルームシューズ、スリッパ、インナーはすべて私物です。撮影用小道具についてのお問い合わせにはお答えできかねます。ご了承ください。
※この物語はフィクションです。実在する人物、団体などとは関係がございません。
※素敵なあの人2026年7月号「60代 初夏の着まわし30日」より
※掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売を終了している場合があります。
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