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【60代エンタメ】松坂桃李が実食!「土鍋炊飯器」新製品フラッグシップモデル発表!

「土鍋炊飯器」20周年にちなんで、20年前の自分をふりかえる

松坂桃李さん_トークセッション

タイガー魔法瓶で、炊飯器に業界初となる土鍋の採用から今年で20周年を迎えます。それにちなんで、松坂さんは20年前はどのような感じだったのかをうかがいました。

「20年前というと 17歳、高校 3年生ごろですね。当時は、大学の進路で悩んでいた時期でした。
『なにを目指すべきなのか』『自分はなにをやりたいのか』『やりたいものも特にはないし......』。そんなふうにあれこれ考え、煮え切らないような悶々とした時間を過ごしていたと思います。

20年前の自分といまを比べるとしたら、決断ができるようになったのが大きな違いでしょうか。目標ややらなければいけないことなど、高校生のころよりはっきり見えている感じがあります」

20年前の自分に、いまの自分から一言伝えるとしたら?

松坂桃李さん_トークセッション

そんな20年前の自分に、いまの自分から伝えたいことを聞かれた松坂さん。

「挨拶の大切さですね。
そして、先輩を敬う気持ちを持つことです。それらを続けていれば、奇をてらったことをする必要はないと言うかもしれないですね。

これは両親から教わったということもありますが、いまこの仕事をしていても改めて思っていることでもあります。社会人でも必要ですし当たり前だと思っていますが、その当たり前をちゃんと続けていくことが大事だと思います」

炊き立てご飯でおにぎり作りに挑戦!

松坂桃李さん_おにぎり作りに挑戦

松坂桃李さん_おにぎりとパチリ

お話をうかがったあとは、炊き立てご飯を松坂さん自身におにぎりを作っていただくことに。

炊飯器ブランドマネージャーであり、米飯管理士の資格をもつ辻本さんのレクチャーのもと、「土鍋ご泡火(ほうび)炊きJRT-A100」で炊いたばかりのごはんでおにぎり作りに挑戦!

辻本さんより、「ギュッと握りしすぎてしまうよりは、噛んだらすぐにほぐれるよう優しめに。空気を含ませて3回くらいで握るのがおすすめです」とのアドバイスをいただいた松坂さん。

「3回か......。結構、ギュッキュと握っちゃう派なんですよ。崩れてしまわないように。3回なんて、握ったうちに入らないぐらいです」

そう話しながら、おにぎりの具材に明太子を選びつつ丁寧につくっていました。

できあがったおにぎりを試食してみると!?

松坂桃李さん_つくったおにぎりを実食

松坂桃李さん_つくったおにぎりを実食

そうしてアドバイス通りに手作りしたおにぎりをひと口食べると、たちまち幸せそうな表情に!

「全然違いますね!次から握るのを3回にします。噛んだときにふわふわなお米が広がる感じがして驚きです。みなさんにもぜひ、土鍋炊飯器で炊いたごはんを食べてみていただきたいです!」と話していました。

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この記事を書いた人

松田奈緒

ライター 松田奈緒

湘南在住ライター。
根っからのファッション好きで、おしゃれ賢者さんたちのファッション感や愛用アイテムをチェックするのが趣味と言っていいくらいです。

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