プレスからの質問にも回答

Q.立憲君主制を舞台にしてますが、伝統衣装を着ている人も現代の衣装を着ている人もいます。現代劇と時代劇の間のバランスをどのようにバランスを取って演出されたのでしょうか?
(監督)パク・ジュンファ「立憲君主制の背景ですが、現実の中に王朝が残っていることを想像しながらどういった衣装を着て何を食べているのか、宮廷の中での生活、想像しながら演出しました」
ビョン・ウソク「韓国的な美しさがうまく描かれたところも楽しんでいただきたいです。キャストのみなさんスタッフの皆さんが本当に美しく作りあげようと頑張って一緒に作ったので楽しみにしていてください」
ノ・サンヒョン「現代と伝統の調和という面で作品を上手く表現していたと思います。建築物洋服もそうです」
IU「本日の衣装からもうかがえると思いますが、キャラクターの面々が表現されていると思います。それぞれいろんな要素が現代と伝統を含んでいて調和していると思います」
Q.視聴率についての思いを教えてください(※実際の役になりきって解答)
ビョン・ウソク 「私は最善を尽くした」(イアン大君役でセリフ風にコメント)
「ベストを尽くしたので、結果は謙虚に受け入れるべきです。結果がついてくれば嬉しいです」
IU「業界の一位のタイトルは常に手にしているので、大君婦人も業界一位の座をつかめるようにがんばります」(ソン・ヒジュ役でセリフ風にコメント)
「IUとしては 色々な方に応援していただいて、撮影も済み、我々はPRで最善を尽くすしかないと思います。楽しんで頑張っています!」
Q.ビョン・ウソクさんは『ソンジェ背負って走れ』出演以来、期待が高まっていました。注目されているだけにプレッシャーもあったと思いますがどのように乗り越えましたか?また、IUさんとの夢の共演はいかがでしたか?
ビョン・ウソク「みなさんに応援頂いて感謝しています。さらに成長した姿を見せられるように精進したいです。注目されることはすごくうれしいです。プレッシャーがないと言えばうそになりますが、役を上手くこなしたいと言う思いがプレッシャーを乗り越える力になっていたと思います。
IUさんとは10年ほど前、2回ほど共演しました。その時からの縁です。今回は長く演じられてよかった。現場では和やかで楽しい雰囲気をつくってもらいましたし、演じるうえでも助けられたので感謝していますし楽しかったです」
IU「10年前韓国ドラマ『麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』では、私の大親友と浮気をした元カレ役でした。当時の過ちを返上したいという覚悟を持ったのか?(笑) すごく素敵なキャラクターを演じてくれました。この日のために準備をしてきたように全く違和感ありませんでした。
この間、付き合いがあったわけではないけどリラックスして出来ました。10年目に共演できたので、次の10年でも共演したいと思いました。ちょうど10年サイクルがお互いの成長ぶりもみられると思うので(笑)」
Q. みなさんとの共演はいかがでしたか?
ノ・サンヒョン「ヒジュとイアン大君それぞれ違う魅力をお持ちでした。この3人で絡むシーンが一番多かったのですが、それぞれ異なる関係性ですごくよかったですし、すごく楽しい経験になりました。この3人の関係性も見どころの一つだと思います」
コン・スンヨン「相性は言うまでもなく、よかったです。総理にはお仕事として徹しますし、大君に対してはけん制しながらも家族として接していました。ヒジュは私を一番苦しめる相手だったので、会う度に内面では、はらわたが煮えくり返る思いでしたが、表面では抑えていました」
ユ・スビン「本当にファンタスティックでした。ウソクさんは俳優としても一人の人間としても、すごく素敵な方だなと思いました。今回共演して彼に愛情を抱くようになりました。芝居ではありますが、お互いにその気持ちが伝わっていたように思います。すごくよかったです」
ビョン・ウソク「全く同感です。共演しながらヒョン補佐官(兄貴の意味の「ヒョン」ではなく名前)に対する気持ちが高まりました」
イ・ヨン 「私はIUさんの大ファンで秘書役を演じたので役に入るには違和感がありませんでした。予想していた通りにカッコよかったですし、代表らしかったです。撮影時に近くで素晴らしい演技を見れて勉強になりました。本当に楽しかったです」
IU「私もイ・ヨンさんのファンでした 以前授賞式でお会いしたことがあり、いつか共演したいですねと話して、こうして共演が実現して、縁で結ばれているんじゃないかと思いました。現場ではイ・ヨンさんにリードされましたし、まめに準備をしてきてくれて面白いアイデアもたくさん持ってきてくれました」
Q.IUさんは撮影しながら「私は財閥に向いてるな」と思いましたか?
IU「最初は監督と話し合いを重ねたり感情移入するまでに時間がかかりました。ですが、ヒジュが華やかな衣装やアクセサリーを付けたりしたセレブと言う側面もあり、どこにいても注目を集めるキャラクターなので、いろんな楽しさがありました。財閥のすごく高尚で端正な人物のイメージではなかったからこそ楽しく演じられました。キャラクターの魅力がありました」
Q.ビョン・ウソクさんは撮影しながらどのように演じようと思いましたか?
ビョン・ウソク「イアン大君と言うキャラクターは、強そうに見えるけど内面は寂しがり屋で傷を負っているキャラクターだと思いました。個人的にはそういう感情にフォーカスして演技しようと思いました。脚本家に書いてもらったバッグストーリーが細やかに書かれていたので台本を深く読み込みました。監督と話し合いを重ねながらシーンをつくっていきました。感情を出す演技のときは相手役の俳優さんが感情を上手く引き出してくださいました」
Q.本作の惹かれたところは?
IU 「台本を最初に第4話までいただいたんですけど、一度も止まることなく夢中で一気読みしてしまいした。私のキャラもほかのキャラも魅力的だなと思いました。いろんな登場人物がいて、宮殿の外の違う世界の人たちが混ざりあったり対立したり、その展開が自然で、笑いもしっかりとらえてるところが面白いなと思いました」
Q.IUさんはプレッシャーなどはありましたか?
IU「『おつかれさま』ではたくさんの方に関心をいただき、入り込んで演技をした作品でしたけど、それと全く違う役を演じられる作品を選んだのが逆に心は軽くなりました。プレッシャーはありましたが、全く異なるタッチの作品なので そこからくるプレッシャーは無かったです」
Q.最後にグローバル視聴者に伝えたいことは?
IU「話数が進むほどに面白い作品です。監督はこの作品がみんなを出世できるような作品を作ってあげると約束してくださった通りいい作品になっていますので(笑)楽しみにしてください」
ビョン・ウソク「久々にみなさんの前でご挨拶できます。最善を尽くして作品に挑んだので、楽しみにしていてください」
ノ・サンヒョン「この作品は非常に面白いのでぜひ見てください。お越しいただきありがとうございます」
コン・スンヨン「キャストとスタッフが心血注いだ作品です。個人的にも非常に楽しみにしている作品ですので、皆さんお楽しみにしてください」
ディズニープラス スター オリジナルシリーズ
『21世紀の大君夫人』
あらすじ
もしも21世紀の韓国に王室が存続していたら――
韓国最大の財閥の令嬢であるソン・ヒジュは抜群の美貌と知性を兼ね備える完璧な女性。しかしその水面下では“婚外子”であるというコンプレックスを抱えながら生きていた。野心に燃える彼女が手に入れたいもの――
それは本物の“血筋”を得ること。一方で、イ・アン大君は生まれ持った威厳と魅力で民衆から“最も愛される王族”として支持されるも、王家の次男がゆえに真に所有できるものは何もなく、情熱的な野望を持ちながらも沈黙の中で生きることを強いられ、孤独な人生を送っていた。
ある日そんなふたりが出会い、お互いの利己的な目的のために“契約結婚”を交わすことに。似ている境遇でありながらも、異なる選択をしてきた二人だったが、その契約によって互いの人生に転換期をもたらし、いつしか契約を超えて本当の想いに気づいていく…。
スタッフ
監督:パク・ジュンファ 「キム秘書はいったいなぜ?」「還魂」「愛は一本橋で」
脚本:ユ・アイン
キャスト
IU:「おつかれさま」「マイ・ディア・ミスター」
ビョン・ウソク:「ソンジェ背負って走れ」
ノ・サンヒョン︓「ラブ・イン・ザ・ ビッグシティ」『サウンドトラック #2』
コン・スンヨン︓「マイ・ラブリー・ジャーニー」『ファースト・レスポンダーズ 緊急出動チーム』
『21世紀の大君夫人』ディズニープラス スターにて4月10日(金)より独占配信開始
(全12話/毎週金・土1話ずつ配信)
(C) 2026. MBC. All Rights reserved.
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