記者会見では作品への思いや役柄についてコメント
Q.この作品を引き受けたときの感想を教えてください。
IU「ソン・ヒジュはすべてを手にしているのですが、身分に恵まれていないくて不満を募らせている女性。作品を観ていただいたら不満と言う言葉に納得いただけると思います。怒りや貪欲さもあり、一方で憎めないかわいい奥行きのあるキャラクター。台本を読んでこの役に魅力を感じ、すぐにこの作品に参加を決めました」
ビョン・ウソク 「イアン大君は、国民に最も愛される男、目立っても自己主張してもいけない王家の次男。お引き受けした大きな理由は、台本を読んだときにシーンがイメージしやすく、物語に共感できたからです。このキャラクターを上手く演じたいと思い引き受けました」
ノ・サンヒョン 「この国の総理という役です。義務感、責任感があり、公私混同しない理性の持ち主。物語が進むにつれ感情の変化もあり、その過程で変わっていくところ、立体的なキャラクターになるところに魅力を感じ役に惹かれました」
コン・スンヨン「王室、そして責任感を重視する人物の役です。個人の関係性よりは王室がどうあるべきかを悩むキャラクター。外から見ると冷静に見えるのですが、自分の何かを守るためにもがいている人物。無条件に王室を守るというよりか心から王室を愛する人物ですね。台本、監督に対する使命感、立憲君主制と言うシステムに興味深く感じました。共演する皆さんの役づくりも想像するだけで楽しみでした」
ユ・スビン「イアン大君のことばかり考えている実直な補佐官の役です。ロマンティック・コメディの巨匠と言われる監督とキャストのみなさんとお仕事できるということで、断る理由はなかったですね」
イ・ヨン「ソン・ヒジュ代表の秘書として右腕のような人物。ラブコメディというジャンルが初めてだったので挑戦したかったし、個人的にも成長できる作品だと思いました。キャストの皆さんと共演できるとこともお受けした理由で、嬉しかったです」
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