国内各地を飛び回ることが多い、パンディレクターの大谷りえ子さん。旅慣れた大谷さんの旅行コーデやパッキングに役立つアイテムなどをご紹介します!
「季節」や「訪れる場所」に合わせた「私らしい」アイテムを厳選するのが旅の準備の醍醐味!
パンディレクターの大谷さんは、仕事と趣味を兼ねて全国のパン屋さんを巡ることも多いそう。そんな大谷さんがもし国内2泊3日の旅をするなら、どんな装いでどんなアイテムを持って行くのでしょうか。
「心待ちにしていた2泊3日の国内旅行。準備の時間は、旅の楽しさを左右する大切なひとときです。荷物の余裕を考えつつ、季節や訪れる場所に合わせることが多いです。また、『私らしいアイテム』を厳選して持って行きます」
そんな大谷さんの着こなしと、旅のマストアイテムをご紹介します!
実例!2泊3日の旅コーデを公開!
旅の着こなしは、シンプルながらもトレンド感や素材感の違い、小物使いの工夫などをしてエッセンスの効いたコーディネートを心がけているという大谷さん。ある2泊3日のスタイリングをご紹介します!
【1日目】
「『RED CARD TOKYO』のデニムを主役にした着こなし。白のタンクトップに、編み地の美しい白の長袖をレイヤードしました。アクセサリーはシルバーで統一して、清涼感のある大人カジュアルに」
これからの季節にぴったりの爽やかな着こなし。デニムでもカジュアルになり過ぎず、大人の品格を感じさせる着こなしですね。
【2日目】
「初夏を先取りした着こなし。きれい色トップスと白パンツに、サンダルとカゴバッグを合わせてリゾート気分に」
おしゃれさも動きやすさも兼ね備えた着こなしですね。シワになりにくくコンパクトにしまえるところも、旅行に適したコーディネート。
【3日目】
「少しだけおめかしする日も。スカートに帽子を合わせて、街歩きやレストランにも対応できる『お出かけ風』の装いを」
せっかく旅に出たら、ちょっと素敵なレストランで食事をしたい、というときもありますよね。そんなときに気兼ねなくお店に入れる、きれいめコーデも入れておくと旅がより充実します。場所により小物などをアレンジすれば、さらに応用度もアップしそう!






